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採用情報 - 開示マネジャー

経理・内部統制マネージャー募集!     外国人の多いスタートアップ企業である当社にて、経理・内部統制の業務でご活躍頂ける方を募集いたします!   詳細は下記のとおりです。 少しでもご興味をお持ちであれば、ご遠慮なくご連絡ください!!     【ご経験・スキル・人物像】   ■必須経験・スキル ・経理業務 3年以上 ・監査法人対応 ・読み書き可能な英語力(チャットツールでの日常的なコミュニケーションが取れる程度)     ■歓迎経験・スキル ・内部統制、開示業務経験 ・ベンチャー企業での就業経験 ・IPO準備に携わった経験 ・米国公認会計士資格所有     ■求める人物像 ・仕組み作り・体制作りに興味がある方 ・IPO準備に携わりたい方 ・成長していくベンチャーで課題と向き合いたい方 ・オーナシップを持って、セルフコントロールが出来る方 ・事業を必要以上に止めず、必要な管理は行う、バランス感覚をお持ちの方 ・海外展開している企業に興味のある方(少なくともアレルギーのない方) ・チームで仕事をし、情報共有を積極的に行う方   【ご担当業務】 主に、下記の業務をご担当いただきます(会計士が社内にいるので、サポート有)。 ・月次、年次決算(記帳担当は1名が社内で活躍中です。) ・支払業務 ・税務申告 ・内部統制の構築・運用 ・内部監査 ・開示書類作成 ・監査法人・証券会社対応 ・IPO準備に係る諸対応 ・マネジメント業務 ・その他管理業務(必要に応じて。人事総務は1名が社内で活躍中です。)   【勤務地】 東京都中央区新川1-22-13 新川I&Lビル ※在宅勤務可   【勤務時間】 10:00~19:00 (実働8時間)     [qodef_button size="" type="" text="応募" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://tripla.io/recruit_apply/" target="_self" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]...

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箱根強羅で愛犬と過ごせる旅館「グアムドッグホテルズ  箱根強羅グアムドッグ本店」様。最新で使いやすい予約システムを自らリサーチし、「triplaホテルブッキング」を導入いただいた後田支配人に、トリプラ導入の決め手やメリット、グアムドッグホテルズのコンセプトや想いを伺いました。             グアムドッグホテルズ 箱根強羅グアムドッグ本店   支配人 後田 慎吾様             Q:「triplaホテルブッキング」の導入効果をお聞かせください     ―「予約操作方法がわからない」という電話が無くなった   トリプラ導入までに、3社の予約システムを利用してきました。以前利用していたシステムだと操作が複雑で、お客様がどう予約を進めて良いかがわかりづらく、予約途中のお客様から電話がかかってきて結局宿が代理で入力を行うようなことがありました。 しかし、「triplaホテルブッキング」は、洗練されていてお客様にとって使いやすいシステムであるため、トリプラにしてからは予約方法に関するお電話は無くなりましたね。 うちは元々自社予約比率が80%以上で、トリプラ導入後もその比率は維持しています。その点からも、トリプラではお客様が自らスムーズに予約を完了することができていると言えると思います。   小さな宿は、少しでもシステム化できるところはシステム化したいという思いがあります。そうでないと宿全体のサービスを充実させられないし、システムを入れたことで問い合わせが増えてしまっては本末転倒です。 そうして省いた時間をサービスにあてたい。機械でできるところはシステムにやらせて精度を上げたい。そのシステムの部分にお金をかけるのは、人件費に比べると微々たるものと考えています。 一方で、直にお客様に触れるものを手厚くしないと感動は生まれない。 「triplaホテルブッキング」と「triplaチャットボット」の導入により、接客やサービス面に掛ける時間と余裕が生まれたように感じていますね。         ―「クーポン機能」はお客様にとってのメリットが大きい   今は一時停止していますが、GoToキャンペーンのときに35%オフで自社サイト上で直販できるのは大きいですね。割引後の価格で販売できるので、お客様にとっては、後から他サイトでクーポンを取得する必要もなく決済まで完了し、とてもわかりやすいと思います。 また、goto停止発表後、すぐに新しいプランを登録・販売することができました。今だと「ワンコと一緒にワーケーション」のプランですね。引き続き、GoToキャンペーンの動向を見て、「triplホテルブッキング」で柔軟に対応していきたいと考えています。           Q: 「triplaホテルブッキング」導入前の課題をお聞かせください   ―「直販で来るお客様を増やしたい」という開業当初の課題   宿を開業してまずは、お客様を集めるためにOTAで販売を始めました。トリプラより前に使っていた予約エンジンとOTAの相性が良かったので一緒に使い始めましたが、OTAだと競合が多いですし、やはりコンセプトを表現できないように感じていました。 グアムドッグには「愛犬を人間と何ら変わらない家族の一員ととらえ、愛犬と一緒に同じ時間を過ごしてもらいたい」という、うちのコンセプトが気に入ってくるお客様に来てもらいたいという想いがあったんです。   また、従来のシステムだと予約手順がお客様にとって分かりづらいのではないかと感じていました。 初めにプランを選ぶ→自分の情報を入れる→次に進んでもまた様々な項目を聞いてくる。しかも間違えてしまったりページ遷移後に戻ると情報が全部消える。だからお客様が途中で諦めてしまっても無理はないと思っていました。 そこで、宿のコンセプトを表現できてかつお客様が使いやすい予約エンジンを探していました。         ―温泉地ならではのハード面の問題。クラウド型を探していた。   もう一つ、ハード面の問題がありました。他社エンジンはまだ完全なクラウド型ではなく、オンプレミスです。 しかし、温泉宿では、硫黄の影響でPCがしょっちゅう壊れてしまうんですね。 基盤とマザーボードが壊れて突然電源つかなくなることがあります。なので怖くてソフトは入れられずOSのみ、データは全部クラウドに上げたいというのがありました。 この問題は、トリプラの業界初のクラウド型宿泊予約エンジンで解決できると思いました。         ―分かりやすいサポートが欲しかった   最後に、サポートとのやり取りですね。歴代システムだと、返答を受け取るのに日数がかかったり、返事はすぐに貰えるもののシステム自体がなかなか複雑で。あと大手向けに作られていたり考え方が古かったりしました。説明でいただく用語自体も難しく、やり取りが大変でしたね。 その点トリプラは、対応も早く、わかりやすい言葉で説明してくれました。さらに、大手ホテルだけでなく、私たち旅館の声も聞き入れてくれる会社だと感じました。           Q: 「triplaホテルブッキング」導入の決め手は何でしょうか? ―「見た目が洗練されている」というのが一番   トリプラの画面を見たときに「洗練されている」と感じたのが第一印象であり、一番の決め手でした。「最短4STEPで予約完了」というコピーにも惹かれましたね。 お客様にとって、大きな写真付きで宿のプランが分かりやすくて、予約動線も良い。どこに何を入力すればよいかがわかり易く、外部サイトに飛ぶことが無い。 クレジットカード決済もトリプラのドメインの中で出来ますし、これであればお客様が途中で離脱しないのではないかと思いました。 また、ハード側の負担が少なくなるところも、最新型のシステムだと感じました。       ―クレジットカード決済に切り替えるメリットが多数   コロナが流行り始めたのもあり、現地決済をなくしてカード決済のみにしたいと考えていました。クレジットカード事前決済は、キャンセル料未徴収のリスク回避になります。さらに、当館のコンセプトに共感して必ず泊まりたいと思ってくださるお客様が予約してくださることも双方にとってのメリットです。 時代的にもキャッシュレス化が進んでいますし、旅行に現金を持ち歩くのはリスクです。年末年始に家族連れで起こし頂くときに、何十万円というのをご用意いただいてお持ちいただくのは、受け取る側としても申し訳ないんですね。 宿に来る前に決済まで全て簡単に終わっていて、チェックインやチェックアウトは気持ちよくスムーズに行いたいというのがありました。   以前使っていた予約システムだと、大手オンライン決済システムには対応していましたが、まだまだ日本では普及していないんですよね。お客様にアカウントを作っていただく必要があり、それは一つ大きなハードルでした。 しかし、トリプラであれば、カード情報の登録は必要ですがその決済画面が宿の公式HP上にある。画面が遷移してお客様が不安になったり、余計な手間がかかることはありません。 さらに、カード決済手数料が1.8%というのも、小さな宿にとっては非常に魅力的ですね。   今後、コロナの影響もあり、フロントで現金をやり取りする必要のない「非接触」の動きがさらに加速していくと考えます。カード決済対応を考えているお宿にとって、トリプラにするメリットは大きいと思います。         Q:「triplaチャットボット」を導入いただいた経緯をお聞かせください   ―チャットボットは公式HPの「ナビゲーター」   これまでもチャットボットは使っていましたが、フローチャート式のものでした。 グアムドッグでは公式HPにかなり力を入れていて、その分情報量が多くなっています。そこでフローチャート式だと、うちの深い階層まで作りこんでいるHP上では、知りたい情報に辿り着くまでにお客様に時間が掛かっていたと思います。 そこで、フリーワード式のチャットボットが入ると知りたい情報へのアクセスが楽になるのではないかと考え、triplaチャットボット導入を決めました。   充実しているHPがあるので情報をお届けしたいですし、その際少ないスタッフでやっているので、人の手を使わずに精度の高い回答を提供したい。そこで、気軽に使えるチャットボットがナビゲーターの役割を果たしてくれると良いですね。 今回はIT補助金を活用してチャットボット入れたんですが、その申請周りもトリプラがサポートしてくれて助かりました。         ―スマートフォンで公式HPを快適に利用いただくために   うちの公式HPは、特にスマートフォンからはまだまだ見づらいと思っています。そこで、さりげなくチャットボットのアイコンがあり、質問ができて、行きたい階層まですぐにジャンプできるとお客様にとって利便性が上がると思います。   また、gotoが終わった後のことも考えないといけないと思っています。特に、スマホでいかにスムーズに予約できるかが課題だと考えていて、チャットボットを入れて予約取れるようにしたり、本当に泊まりたい人が知りたい情報を得られるようにと考え、チャットボットの強化にも乗り出しました。 犬種・大きさ・頭数など、ワンちゃんに関する情報を聞かれることが多かったので、その回答精度を強化することと、チャットボットのアイコンも機械的ではなく、うちのHPのコンセプトである「グアム君が答えているかのように」とカスタマイズしていきたいですね。         Q:今後の展望をお聞かせください     ―オプション販売に力を入れたい   今は、部屋数をたくさん取ると密になってしまうからできません。稼働率よりも単価、つまりお客様にとっての付加価値を上げていく必要があります。そこで、今年は2部屋を1部屋に改造する工事を予定しています。3部屋にして全室スイートにする予定です。 単価を上げるという点で、triplaホテルブッキングのオプション販売機能も使っていきたいと考えていますね。 うちのレストランでは、シャンパンやワインをご用意しているので、お好きな銘柄を事前に購入いただけると、私たちもお客様を万全の状態でお迎えできると考えています。         ―時代に対応した宿にしていきたい   グアムドッグでは、ワーケーションプランの販売を開始しました。ワンちゃんと一緒に泊まれて、ドッグランをしながら仕事もできる。そんな時間を過ごしていただきたいですね。 そのために、各部屋に有線LANを引き込んでアクセスポイントを設置するなど、設備工事を完了しました。 そのワーケーションプランを、トリプラのエンジンで大きな画像とともにわかり易く販売し、ワンちゃん好きのお客様にお越しいただければと考えています。 また、お客様の利便性が上がる最新システムは今後も導入していきたいと考えています。 そうすることで、ワンちゃんの宿というコンセプトに加えて、更なるブランディング強化を続けていきたいですね。         【 箱根強羅 グアムドッグのコンセプト・特徴】 ―愛犬と過ごす大人だけのにごり湯料理宿- ドッグラン、ワンちゃん専用温泉など、大切な家族である愛犬と一緒に泊まれる設備を備えた温泉宿です。お部屋はもちろん、お食事もお風呂も愛犬と一緒にお過ごしいただくことができ、箱根強羅での家族の想い出作りを最大限サポートしています。 「愛犬の幸せのためなら何も惜しまない。それがオーナー様の幸せの糧だから。そんな想いを形にするお手伝いをさせていただきます。」(後田支配人)     「ワンコと一緒にワーケーション」プラン客室         足湯併設のドッグラン         箱根強羅グアムドッグのホームページを見る       インタビューにご協力ありがとうございました。...

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「triplaチャットボット」は、企業の公式Webサイトはもちろん、公式LINEアカウントやFacebook Messengerとの連携、スマートフォンアプリへの導入が可能です。 東京駅のエキナカ・エキソトの商業施設を運営する「株式会社鉄道会館」様は、お客様との接点を様々なページやツールに設けています。 「お客様のお問い合わせに迅速に回答したい」という想いから「triplaチャットボット」を各箇所に導入いただいた同社に、導入理由や効果を伺いました。              株式会社鉄道会館   営業本部 サービス品質推進部             井坂 太郎様 (写真右) 営業本部 マーケット戦略部 マーケット開発グループ 髙橋 知輝様 (写真中央) 営業本部 販促メディア部               松井 沙耶香様(写真左)   「triplaチャットボット」設置箇所 ■東京駅ご案内スマートフォンアプリ「東京ステーションナビ」 ■商業施設「グランスタ」公式ホームページ ■「グランスタ」Facebook messenger           Q: 「triplaチャットボット」の導入効果はいかがでしょうか     ―担当者は緊急度の高いお問い合わせに専念できるように   チャットボットを導入する以前は、グランスタのお問い合わせフォームには、回答の優先順位が異なる多くの質問が寄せられていました。 例えば、クレーム対応と営業時間ではトピックスの重さが違います。クレームにはすぐに対応しなければならない一方で、やはり明日来てくださる予定のお客様にも前日夜ではなくなるべく早めにご回答したい。 こうした状況で、営業時間のようなHPに載っている質問に対してはAIが自動回答を行うことで、担当者は緊急性の高いものや難しいお問い合わせに優先的に対応することができるようになりました。 昨年だと、10月上旬の「GoToトラベルの地域共通クーポンはどこで使えますか?」「電子クーポンは使えますか?」といった質問や、例年クリスマスから年末年始にかけての繁忙期などに多い「いつ行くけど開いていますか?」といった営業時間のお問い合わせに対し、担当者が膨大な時間を割かなくともチャットボットで即時回答できたのではないかと感じています。       ―どのページを見ているお客様にも重要な情報をお伝えできる   グランスタのHPを訪れる人の中には、トップページに来る人もいれば、気になるお店の名前を検索して直接店舗ページに飛ぶ人もいます。 そして店舗ページに直接飛ぶ人は、グランスタ東京という施設全体の営業時間変更ページは見ない可能性があります。 そこでtriplaチャットボットがあれば、トップページだけでなくどのページにもポップアップ(任意のアイコン画像とメッセージ)が出てくれるので有難いですね。 公式HPのどのページを訪れたお客様にも、こちらが設定した大事な情報をお伝えできるのではないかと思っています。 また、せっかくHPが充実しているので、知りたい情報を探す手間を削減して適切なページに行ってもらいたいという想いがあります。チャットボットがあれば、HPに載っているような簡単な疑問を解消できる。「すべてのお客様に等しく施設を使って満足いただく」というポイントにおいても、非常にCSへの貢献になっていると思います。         Q:「triplaチャットボット」導入前の課題をお聞かせください   東京駅の利用者にとって「自分が今どこを歩いているのか」「行きたいお店がどこにあるのか」がわかりづらい、という課題がありました。 そこで、鉄道会館は2020年8月にスマートフォンアプリ「東京ステーションナビ」の本格運用を開始しました。東京駅については何でもわかるアプリへと進化させるため、東京ステーションナビの中に「triplaチャットボット」を導入しました。 同時期に、利用者にとってより分かり易くすることを目的に「グランスタ」の公式HPのリニューアルを検討していました。 その際、お問い合わせフォームから寄せられるメールの数が多く、担当者の負担になっている点を解消したいと考えました。また、お問い合わせフォームに連絡を頂いてから、一つ一つを手で返信するとどうしてもお返事に時間が掛かることもありましたが、東京駅でお困りのお客様はすぐに回答が欲しいだろうという課題もありました。これらをHPの中で解決・改善したく、公式HPにもチャットボットの導入を決めました。 「グランスタ東京」のFacebook Messengerの対応においても、同じく即時性と言語の課題があったためそれらを5言語対応のAIチャットボットで解決したいと考えました。             Q: Facebook Messenger連携の経緯と効果をお聞かせください   グランスタ東京が運営する公式Facebook の「Facebook Messenger」にも、triplaチャットボットを導入し、寄せられるメッセージ(お問い合わせ)に対する回答の自動化を実現しました。 Facebook Messengerの方には、数は多くはないものの、外国語でお問い合わせをいただくことがありました。お客様はチャット感覚で送ってくるのに対して、外国語を調べながらの対応になるためどうしても時間が掛かってしまっていました。 このような、お問い合わせが来たときにすぐに回答したいという課題をチャットボットで解決したいと考えました。 triplaチャットボットとFacebook Messengerを連携したことで、曜日や時間を問わずAIが5言語で即時回答できるようになり、担当者の負荷が軽減されています。           Q:「triplaチャットボット」導入の決め手をお聞かせください   お問い合わせの中には、鉄道会館が運営する商業施設の質問だけでなく、鉄道関係や駅構内に関する質問も来ていました。それらに幅広く回答できるAIエンジンを持っているのが「triplaチャットボット」だと思い導入を決めました。 また、ランニングコストが比較的安価であり、コストパフォーマンスの良さを感じました。       左:販促メディア部 松井様、右、マーケット戦略部マーケット開発グループ 髙橋様               Q: 今後の展望をお聞かせください     ―お問い合わせを分析してHP設計に活用したい   まず、AIに寄せられる質問=お客様が潜在的に必要と感じていた情報と捉えていて、質問の種類や属性や内容を分析して、マーケティングに役立てていきたいと考えています。 お問い合わせフォームに入れるのが面倒なお客様でも、チャットボットなら気軽に質問ができるようになりましたので、以前よりも簡単に疑問を解消できているのではないかと思います。 それでもフォームに届く質問というのは、HPに載っていないか、見ても分かりづらかった内容ということだと思うので改善していきたいと思います。         ―HP上で重要情報の伝達と販促を同時並行できるのではないか   例えばクリスマス時期には、私たちはクリスマス商品の打ち出しを強化したいですが、その時期にHPを訪れるお客様の中には、「年末年始に行くけど営業時間は変わるのか?」という先の予定を調べる目的としている方も多くいらっしゃいます。 そこで、目立つHP上のバナーのスペースとチャットボットのアイコンメッセージを併用できるようになったのは大きいですね。 これまでは、お客様にとって必要な情報とこちらから打ち出したい販促の両方の情報をHPトップのお客様の目に付く場所に載せることは不可能でした。しかし、例えば「GoToキャンペーン対応」や「営業時間の変更のお知らせ」などシステマチックな情報はチャットボットのアイコンメッセージに。季節ごとに打ち出したいフェアやキャンペーンの情報はHPのバナーにという使い分けができるようになりました。 今までシステマチックな情報を載せるために打ち出しをあきらめていた情報も載せられることになったので、今後も工夫して活用していきたいです。         ―インバウンド対応にも期待   また、インバウンドが戻ってきた後にも、チャットボットは多言語で活躍すると思います。お問い合わせフォームでもFacebook Messengerでも、外国語で返答するのはやはり時間が掛かるので、そこをAIチャットボットでクイックに反応していきたいですね。         左: サービス品質推進部 井坂様、右:販促メディア部 松井様               【 鉄道会館の事業内容と「グランスタ東京」について 】   株式会社鉄道会館では、東京駅の商業施設の運営および開発や、東京駅構内のコンシェルジュサービスを手掛けています。 「グランスタ」は、グランスタ東京・グランスタ丸の内からなるJR東日本最大規模の商業施設です。 「グランスタ東京」は、「TRY NEW TOKYO ST.」をコンセプトとして、エキナカ初登場の店舗や駅機能の拡充により、今までにないエキナカ空間を創造します。 「グランスタ丸の内」は、東京駅丸の内地下改札外にあり、「広がる東京駅時間」をコンセプトとして、東京駅やその周辺エリアの生活者へ新たな価値の提供を目指しているエリアです。         グランスタ東京エントランス       スマートフォンアプリ「東京ステーションナビ」 左:iOS対応QRコード、右:Android対応QRコード               「グランスタ東京」の公式サイトを見る       インタビューにご協力いただきありがとうございました。...

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東京湾を望むシティリゾート「東京ベイ東急ホテル」。施設全体で顧客満足度向上に取り組む中で、公式HPにてお客様にとってわかり易く簡単に情報を周知したいという想いから「triplaチャットボット」を導入いただいた同社に、導入効果や活用方法を伺いました。               東京ベイ東急ホテル   宿泊予約アシスタントマネジャー 梶原 直人 様(写真左) 宿泊予約チーフ        片山 貴志子 様(写真右)           Q: 「triplaチャットボット」の導入効果はいかがでしょうか       レポートを見ていると想定通りアクセスに関してお問い合わせが多い事と、日本語以外の言語でも一定の利用があった事から、これまでの電話応対を一定数チャットボットに代替する事ができたのではないかと導入の効果を実感しています。 また、チャットボットはトップページに設置する以外に、スマートフォンで公式HP上にある代表電話番号を押すとチャットボットに飛べるような設定が可能です。これは以前使っていたチャットボットには無かった機能ですね。お客様に電話をお掛けいただかなくても、その直前でチャットボットを通じてより簡単迅速にご質問したい内容を解決いただけるよう工夫している事もあり、以前よりはアクセスに関するお電話でのお問い合わせは若干減ったように感じています。 さらに、海外OTAからメールできたお問い合わせに対しても「チャットボットで確認してください」と返信出来るようになった事で、対応の時間が短くなりました。 数字でいうと、コロナ前に受け付けていたチャットボット経由の宿泊予約は、2か月間で約70件という実績が出ており、一定の成果があったと考えています。         Q: 「triplaチャットボット」導入前の課題をお聞かせください     場所柄テーマパークに近く、無料シャトルバスのダイヤ・乗り場などのアクセスに関する電話やメールでの質問が多かった事です。駐車場・宅急便などの比較的簡単な内容の電話も多かったので、もう少しわかり易く尚且つ簡単にお客様に周知できないか考えていました。 また、海外から電話でのお問い合わせや、各海外OTAオペレーターからの英語や中国語でのお問い合わせも多く、電話応対業務の煩雑さが課題でした。           Q:「triplaチャットボット」導入の決め手をお聞かせください     まず、以前使用していたチャットボットはホテル側での作業が必要でしたが、トリプラでは作業の殆どを代行していただける点です。実際に導入時には担当営業やオペレーターに迅速に対応いただきました。 また、バスダイヤ・地図のご案内に関してURLを答えるのではなく画像を直接貼付けられる事や、多言語対応ができる事など、以前より利便性が格段に向上し、お客様へのご案内の質が向上する事を期待して導入を決めました。 他にも、手数料率の安いブッキングエンジンを搭載していて、チャットボットの中で宿泊予約ができる事も決め手の一つになりました。         宿泊予約アシスタントマネジャー 梶原様       Q: コロナ禍だからこそtriplaチャットボットが貢献できた事はありますか     コロナ禍において、突然ホテルのオペレーションの変更を余儀なくされる事が多々あり、その際にお客様に迅速に情報を伝える手段として有用だと考えています。 最近では、レストランの営業時間の変更や、GoToトラベルキャンペーンの地域共通クーポン配布に時間が掛かりフロントが混雑してしまう事がある状況についてお客様にどう告知していくかが課題でした。 その際、現場のフロントからチャットボットでお客様に周知してほしいという要望が出たんですね。 社内でチャットボットの存在と有用性を認識してもらえるようになり、顧客満足度向上のためにチャットボットを活用しようという意識が他部署にも芽生えてきたように感じています。         Q: 今後の展望をお聞かせください     引き続き、急遽ホテルのオペレーションを変更する必要が生じる事があると思いますが、サポートセンターの対応含め充実しているトリプラにお世話になりたいですね。 今後に関して要望をいうと、スマホでの見せ方がお客様にとって見やすく使い勝手がさらに進化する事を期待しています。           【東京ベイ東急ホテルのコンセプト・特徴】 ―全室オーシャンビューのロケーション 東京ベイ東急ホテルでは、都心に近い場所にありながらリゾート気分を満喫いただけます。抜群のロケーションを活かし、解放感のある客室をご用意しています。ホテル全体で顧客満足度の向上に取り組んでおり、お客様に快適にご利用いただけるホテルを目指しています。         東京ベイ東急ホテル外観       東京ベイ東急ホテル客室       インタビューにご協力ありがとうございました。     東京ベイ東急ホテルのウェブサイトを見る...

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箱根湯本で「バリ風のリゾート旅館」を独自のコンセプトにお客様に非日常とおもてなしを提供する「箱根藍瑠」。導入の決め手となった、他社の宿泊予約エンジンには無い「triplaホテルブッキング」の機能や、今後の活用ビジョンを伺いました。           箱根 藍瑠   支配人 渡辺 健 様         Q:「triplaホテルブッキング」の直近の活用事例をお聞かせください   GoToトラベルキャンペーンの一時停止が発表された翌日に、その停止期間中にも割引価格で予約ができるお得なクーポンを作成しました。自社公式サイト上ですぐにお客様にとってわかりやすく割引を提供し、金額調整を臨機応変に行えるクーポン機能は、日々状況が変わるこの時期に大きな強みだと感じます。 今後も、各種イベントや行事に合わせたキャンペーンや会員向けの施策等を作成・提供したいと考えています。         Q:「triplaホテルブッキング」の導入の決め手をお聞かせください     開業当初は、国内のお客様のご利用を想定していましたが、いざ蓋を開けてみると2019年までは外国人のお客様が7~8割でした。2020年はやはり国内予約が9割になりまして、OTAだけでなく自社集客にも力を入れたいというところで、多言語にも自社予約にも強い「triplaホテルブッキング」を導入しました。 「triplaホテルブッキング」には、他社の宿泊予約エンジンには無い機能が数多く搭載されています。 まず、宿泊予約日を選ぶ画面で、各日の残室数が表示される点が良いですね。他社の予約エンジンだと、必要情報を全て入力した後に画面が遷移して初めて空室状況がわかります。一方トリプラだと、お客様が予約に取り掛かった第一歩でいつ空いているかが一目瞭然です。お客様にとって無駄な労力がかからず、とても画期的だと思います。 また、今ですとお客様がクーポンコードを入力すると公式サイト上で簡単にGoToトラベルキャンペーンの35%割引を適用できるところ。これはお客様にとっては大変分かりやすく、予約までスムーズに完了すると思います。 自社予約比率を高めるという課題の解決手段として、OTAの販売価格を一覧表示するメタサーチに自社を出せるのもとても良く、今後「Google Hotel Ads連携」を考えています。     箱根藍瑠 受付にて 渡辺支配人       Q:今後の展望をお聞かせください     オプション販売機能を活用し、お客様の単価を上げたいと考えています。今、GoToトラベルキャンペーンで地域共通クーポンがあるため、館内マッサージの予約や別注料理の注文が増えているんですね。宿泊予約時点で事前に館内マッサージの申し込みができたり、他にも例えば宿で買えるお土産を事前におさえられると、お客様にとっても付加価値となりますし、宿としても様々なオプションを事前にご提示したいと思っています。 また、OTAが特別セールを行うときには、自社でも同等の割引額のクーポンを発行するなどして自社流入を強化していきたいですね。もちろん値下げが全てではないのですが、そういったときにも対応できる柔軟性がクーポン機能にはあると思います。 さらに、担当営業者様には相談済みの要望にはなりますが、空室待ち機能が付くと良いと思っています。今、GoToもあってか、OTAで在庫ができると夜中でもすぐに埋まる状況です。在庫の戻りを自社が一番タイムリーにキャッチして、キャンセル待ちの希望者に一斉に通知ができると、OTA頼みではなく自社比率が上がるのではないかと考えます。お客様にとっても、公式に宿からキャンセル待ち連絡が来ると、信頼性のある情報を得られますし、最安値予約のメリットを享受できると思います。   今後も「triplaホテルブッキング」で自社予約の強化に取り組みつつ、チェーンホテルだけでなく旅館ならではの要望も聞き取り入れようとするトリプラの新機能追加に期待しています。       【 箱根藍瑠の特徴について 】   箱根では珍しいバリ風の温泉リゾート旅館として2017年に開業しました。全15室には専用の露天風呂が備え付けられ、食事も個室にて提供しておりプライベートな時間を満喫頂けます。更に星を見上げる南国風の大浴場や、サンゴや熱帯魚のいる大型水槽に囲われたアクアリウムバーなど、あらゆる設備で非日常をお届けします。 日本人スタッフだけでなく外国人スタッフも多く在籍し、開業以来国内外からのお客様におもてなしを提供しています。   箱根藍瑠 大浴場     箱根藍瑠 アクアリウムバー       インタビューにご協力ありがとうございました。   箱根藍瑠のウェブサイトを見る...

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全国に21施設のホテルを展開する「センチュリオンインターナショナル」。自社予約強化と会員プログラム一本化のために「triplaホテルブッキング」を、外国人スタッフが多いフロントの業務負荷軽減のために「triplaチャットボット」を導入いただいた同社に、導入の効果や今後のビジョンを伺いました。         株式会社センチュリオンインターナショナル   営業本部 副本部長   本嶋 俊博 様(写真右) 業務管理部 副本部長  澤井 亮太 様(写真左)       Q: 「triplaホテルブッキング」の導入効果をお聞かせください   ―自社予約の第一目標を前倒しで達成。1年間で自社予約比率が平均10%以上に   会員獲得数、自社予約比率ともに大幅に伸びています。 会員獲得でいうと、トリプラ導入時の2019年12月時点でWEB会員が元々7000人いました。そこから2020年11月の締め段階で新規会員が8000人を超え、現在の会員数は15000人になりました。 つまり、既存の会員取得期間が約5年あったのに対して、センチュリオンの店舗数の伸びはあるものの、トリプラ導入後の1年間で既存5年分の会員獲得が終わった計算になります。「triplaホテルブッキング」の会員登録のしやすさに後押ししてもらったと思っています。 自社予約比率はもともと1.8~2.0%。残り98%がOTA経由という状況でした。そこから、「triplaホテルブッキング」の利用開始3か月で自社予約比率が全施設平均10%程度に上昇しました。さらに順調に伸び、GoToの後押しもありますが、現在は13~14%程度に伸びています。 「自社予約10%を超えたい」という一段階目の目標は早めに超えることができました。ゆくゆくは自社予約比率30%を目指しますが、思ったより早く第一目標を達成できたので、次の目標を急いで設定しているところです。       Q: 「triplaホテルブッキング」導入前の課題をお聞かせください   ―国内予約の強化と、チェーン全体の会員獲得推進   一つは、国内予約の強化です。元々は外国人の利用が多く、国内の固定のファン層へのアプローチが弱いと感じていました。コロナ禍においてもそうですが、インバウンドがいなくなった時に国内予約の少なさが弱点になるだろうという危機感は持っていたんです。今までのやり方に対するリスク管理の一環として、国内予約の補強を検討すべきだと考えていました。 もう一つは、チェーン全体で会員獲得を推進することです。リピーター層の獲得と囲い込みのため、チェーン全体で会員数を押し上げ、会員様にチェーンホテルのメリットを生かした特典を提供したいと考えていました。 その上で、会員登録を行った施設だけでなく、センチュリオンホテルグループの他の施設でポイント利用による割引を受けられるようにしたいという構想がありました。       Q:「triplaホテルブッキング」導入の決め手は何でしょうか   ―ユーザーフレンドリーな予約エンジンであることが伝わった   予約に繋げることにどれだけ重きを置いているかを最もわかりやすく説明してくれたのがトリプラでした。 トリプラ導入前の他社エンジンだと、入力項目の多さや、ページ遷移の多さ、そしてページを戻ったときにそれまでに入力した内容がすべて削除されてしまうことによるロスとお客様の離脱がありました。一方トリプラは、お客様にとって不便や不備が無いように作りこまれています。入力項目のシンプルさ、最短4クリックで予約が完了する点、URLが遷移しない点も離脱防止の観点でとても良いと思います。   ―「会員管理機能」のファーストユーザーに   「triplaホテルブッキング」のお話を聞いたころは、ちょうどトリプラが「会員管理機能」を新たに実装しようとしていたところで、弊社がやろうとしていた囲い込みの構想に近しいものがありました。 弊社が「会員管理機能」のファーストユーザーになりまして、会員の囲い込みの手法にフォーカスして開発を進めていただきました。顧客増えたほうが開発もスムーズに進むと思いますし、なるべく弊社だけのわがままにはならないように心がけて開発要望を上げさせていただいたつもりです。 その過程では、お客様の入力項目をどこまで簡素化させるかが課題でした。ホテル側として欲しいお客様登録情報はいくつもありますが、そうするとユーザーフレンドリーから遠のくんですね。そこはECの知見を持つトリプラさんからアドバイスもいただきながら精査し、結果的に必要最低限の入力項目に落ち着きました。慣れると会員登録には1分もかからないレベルなので、ユーザーフレンドリーになったと思っています。お客様がこんなにシンプルに会員情報を入力できるシステムはなかなかないと思っています。     営業本部 副本部長   本嶋 俊博 様       Q:施設様から見た「triplaホテルブッキング」の操作性はいかがですか?   ―管理画面も多言語。インターフェースの使いやすさも無意識のうちに実感   管理画面のマニュアルが整備されて良かったのと、インターフェースが優れていて使いやすいと感じます。管理画面にログインし、見たら直感的にだいたいわかるシステムになっているんですね。細かい設定の時にはマニュアルが無いと無理ですが、基本的な確認事項で開いたときにどこに何があるかはわかりやすい。 管理画面には、専門用語が並ぶわけではなく、汎用性の高い言葉が使用されています。翻訳したときに理解できるような優しい日本語の単語で構成されているようなイメージですね。 しかも、管理画面も多言語対応されているというのも現場では使いやすいのではないかと思います。これは、各施設のフロントに外国人スタッフを多く抱える弊社にとって、気づかぬところで役に立っていました。使いやすさって無意識ですよね。使いにくさってすぐに気が付きますが、反対に使いやすさとはこういうところなのかなと思います。       Q:「 triplaチャットボット」の導入経緯と効果をお聞かせください   ―業務負担の軽減に加えてニーズの顕在化に成功   まずは、業務負担の軽減を目的に導入しました。外国人スタッフが多いため、日本語の電話対応が弱かったんです。冒頭でお話しした日本人囲い込みという課題において、日本語で細かい説明ができるスタッフが少ないのは弱点。電話が来る前に解決しないといけないというのが大きな課題でした。 チャットボットは、最初の3か月くらいで急成長しました。管理画面でどういった質問が何件あるかを集計できるので、補強が必要なFAQがすぐにわかりました。 我々が強化すべきと思っていた項目がどうか答え合わせができますし、何もしなくても自動的にお客様の質問が蓄積されるため今後に活かすことができます。   ―気付かなかったニーズが浮き彫りに   印象的だったのは、サウナのニーズを発掘できたことですね。 センチュリオンはサウナ&スパを導入している施設が8店舗あります。チャットボット導入前はサウナに関する質問は全店で月10~20件程でした。しかし、チャットボットを導入したことで日帰り宿泊両方のサウナのニーズに気付き、ポップアップ機能使ってご案内を出したところ、今は毎月100~150件程に増加しています。 当時新たに立ち上がったホテルチームにいた私たちは、宿泊のことしか頭になくて、言われてみると日帰り利用もできるサウナのことが公式ホームページに書かれていなかった。利用方法や金額が書かれていないので、外から見たら宿泊者用の施設のように見えていたんだと思います。 チャットボット導入により、お客様が興味を持っている内容と頭数がわかるようになったので、それにお答えすることで予約につながっていくのではないかと思っています。両サービス利用の相乗効果として、これから売上に繋がっていくのではないかと期待をしているところです。 他には、駐車場のニーズも明らかになりました。ある駅前にある店舗では駐車場は使われないだろうと思っていましたが、実は8割のお客様が車で来ていることがわかったんです。現場がわざわざ報告しないようなことがチャットの管理画面で見えてきました。このように、お客様が直接聞きたい内容がそこに自動的に集積されるのは大変便利かつ効率的で、そこから業務改善のヒントを貰えます。 チャットボットを入れて3~4か月経ちますが、ホームページの訪問者数であるUUが1~2万人から7万人と、およそ3~4倍になっています。ホテルブッキングとチャットボットが連動している弊社にとっては、UUの増加はプラスに働くと思います。そこからエンジンの設定や会員プログラムの内容強化によりコンバージョンを強めるのが今後の課題ですね。     業務管理部 副本部長  澤井 亮太 様(左) 営業本部 副本部長   本嶋 俊博 様(右)       Q:今後の展望をお聞かせください   ―システム面の整備は整ったため自信をもって露出を測りたい   triplaホテルブッキングの会員機能強化、そしてtriplaチャットボットの設定が完了したので、大々的にお客様に展開して良いという下地ができたと思っています。 今は顧客動線がGoToありきのため、今後も長くご利用いただけるお客様なのかがわからないうちに活動を起こすよりも、GoToが終わってから更なる露出を図り、会員獲得に注力していきます。Googole Hotel Ade連携などは追って利用を検討したいと思います。 直近は、クーポンコードでGoToトラベルキャンペーンに割引に対応中です。カスタマイズができ販売促進に使えると思うので、「クーポン機能」はGoTo終了後も使いたいと考えています。かねてより希望していたtriplaホテルの検証用画面もできると伺ったので、様々なキャンペーンの設定を試していきたいですね。 チャットボットを入口とする自社予約強化、会員獲得強化にも期待をしています。   ―共にビジネスモデルを作るパートナーになれればと思っています   今後楽しみにしているのは、ダイナミックパッケージです。宿が航空券と宿泊をセットで売れるようになる機能を開発中と聞いています。また、自社で付与した会員ポイントと他社ポイントの相互利用可能になり、お客様のポイント利用の幅が広がるようになると聞いています。 これは夢物語で、GoToの地域共通券もそうですが、設定さえすればホテルのポイントが電子マネーにオートチャージのように繋がってどこでも買い物できるようになれば便利ですよね。ホテルから派生したポイントですが使い方が生活実用レベルまで一発で落とし込めると良いと思います。 このように、トリプラに期待することは、個別の商品を作ってほしいというよりも、新たにビジネスモデルを一緒にやってもらうパートナーになってもらえると非常に心強いということですね。 さらに、トリプラ自体がブランド化するのが強みだと思っています。「宿の予約を取るならOTAでしょ!」ではなく、トリプラで取るのがかっこいいとなってくれれば素晴らしいですね。高い操作性や、わかりやすいUI、相互利用可能なポイントなど、若い人が食いつきやすい要素は既に持っていると思っています。お客様にとってコスパ的にすぐれているし面倒なことはないんです。 そこに弊社はじめ全国チェーンが絡まってくれば、全国どこでもトリプラで予約すれば便利!となる。宿泊のクオリティも保たれているしポイントでどこでも買い物できる。 そんな便利な世界が出来上がることを望んでいますし、今後も共に取り組むことができると嬉しいです。       【センチュリオンインターナショナルについて】   様々な旅行に対応する全国チェーンホテルを目指して   センチュリオンホテルグループは、ラグジュアリーな時間を過ごせるプレミアムホテル、都会の離宮として最高の寛ぎをお届けするシティホテル、次世代型の個室のキャビン・ホステルの三形態を全国に展開しています。   センチュリオン箱根別邸 エグゼクティブルーム   センチュリオンホテル&スパ上野駅前 大浴場     インタビューにご協力ありがとうございました。     株式会社センチュリオンインターナショナルのウェブサイトを見る...

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キーアカウントマネジャー   【募集要項】 AI(人工知能)をフル活用して世界を変えていくITサービスを提供しているtripla株式会社は新たにキーアカウントマネジャー(Key Account Manager)を募集開始します。   tripla株式会社は2015年4月に創業し、現在7期目にて事業を展開するスタートアップ企業です。「顧客にとってtriplaが常に最高の選択肢」になることをコーポレートビジョンに掲げ、全社員で「革新的なテクノロジーとホスピタリティで顧客を感動させる」をミッションに日々進化を求めて職務を遂行している会社です。   triplaの事業戦略は、AIを活用した「triplaチャットボット」サービスと宿泊事業者向けのSaaS型の予約システムである「triplaホテルブッキング」サービスを顧客へ提供し売上を積み上げています。   triplaチャットボットサービスは、2017年1月より当社が旅行業界を中心に提供を開始したサービスになります。2011年以降、訪日外国人(インバウンド)観光客が急増を続けており、2018年には3,000万人を突破しました。一方で、宿泊施設や交通機関においては外国人からの多種多様な言語での問い合わせが旅マエおよび旅ナカにおいて急増し、各施設で多言語対応人材を確保し、お客様対応に追われているといった市場背景がありました。2020年時点ではCOVID-19の影響で大きく外国語対応需要が落ち込みましたが、GOTOトラベルキャンペーンの影響もあり国内需要はBeforeコロナ並みに回復しています。triplaチャットボットサービスはそういった各施設の旅マエにおけるお客様対応の悩みを解決すると共に、正確な市場の潜在需要を把握したうえでビジネスの発展の為の提案ができる機能を兼ね揃えております。triplaチャットボットの主要機能であるAIを通じて、AIが質問に対しての回答を行いますが、AIが回答できない複雑な質問の回答はAIトレーナー(オペレーター)へ質問が転送され、オペレーターが回答を行うといったサービスになります。また、AIはtriplaが独自に開発したAIエンジンを使用しています。コロナ下に置いて、旅行業界の需要が一時的に縮小する中、triplaでは旅行業界以外へのサービス提供も開始しています。ECサイト、銀行、教育機関といった様々な業界への展開も提供中です。   triplaホテルブッキングサービスとは、2019年7月より当社が提供を開始したサービスになります。これまでのホテルの自社予約システムは20年近く前に開発されたオンプレミス型が中心であり、クラウド移管ができていないという問題に加え、UX/UI自体も改修が施されておりませんでした。その結果、自社Webからの集客は全体の5%程度にとどまり、残りの集客をOTAへ依存しています。この問題点は宿泊施設の利益率に大きく影響しています。宿泊施設は宿泊料金の10-20%近くの手数料をOTAへ支払っています。この自社Web比率を早急に20%程度まで引き上げることでホテルは利益改善が可能になります。triplaホテルブッキングを活用することで着実に自社Web予約比率を改善できるというサービスを提供し、既に700施設以上のホテルが契約しています。会員管理機能も有する自社予約システムであり、会員登録はソーシャルログインでできるだけではなく、triplaチャットボットサービス経由でも簡単に登録可能であり、宿泊施設は両サービスを活用することで顧客のリピーター化を実現することができます。   キーアカウントマネジャーは、「triplaチャットボット」及び「triplaホテルブッキング」サービスの機能を理解したうえで、宿泊施設や一般事業者に対してSaaS営業を行います。既に導入されている施設からのフィードバックを基にお客様へ特徴をお伝えして、導入のメリットをお伝えしたうえでの商談クロージングが主たる業務となります。大手顧客に対しては定期的に分析レポートを使用してのフィードバックを行う業務も含まれます。   当社はスタートアップ企業であるため、成長過程を実感できる点においても、やりがいのあるポジションとなります。また、業務を通して先進的なテクノロジーや旅行業界に関する知識を深めていただくことができます。テクノロジー業界に属する営業としても、常に新しい発見をお客様に提供することで、ご自身も大きく成長できることが、本ポジションの魅力でもあります。自ら率先して考え、スピード感をもって実行し、失敗を恐れずに突き進める方、是非とも一緒に日本の旅行業界におけるIT市場の歴史を作りましょう。     【役割と責任】 新規顧客の開拓及び営業・商談 お客様のニーズを意識したtriplaチャットボットサービスの価値訴求、案件創出 多数のアカウントの管理 お客様満足度の向上   求める人材: 優れた口頭と文書によるコミュニケーションスキル 売上のターゲットを達成する為のプランの作成と遂行を、自発的に行えること triplaチャットボットサービスを世の中に広めたいという熱意があること チームプレイヤーであること 大卒以上   必要とするコアバリュー ・マーケットイン&顧客満足度の追求 ・オーナーシップ ・結果にこだわるアクション ・イノベーションと改善への挑戦 ・最高の採用基準とトレーニング ・無駄の排除 ・謙虚、尊敬、信頼   勤務時間・曜日: 10:00~19:00 (実働8時間) 年間休日120日 完全週休2日制 GW休暇 有給休暇   交通アクセス: 勤務地 東京都中央区新川1-22-13 新川I&Lビル6F 日比谷線・東西線 茅場町駅徒歩5分 顧客との商談はオンラインもしくは直行直帰。社内での打合せや不可欠な事務作業以外は出社不要。   待遇・福利厚生: 昇給年1回(4月) 交通費全額支給 社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金) ストックオプション   雇用形態: 正社員   給与:4,200,000円~5,200,000円 /年収 月給35万円以上   [qodef_button size="" type="" text="応募" custom_class="" icon_pack="font_awesome" fa_icon="" link="https://tripla.io/recruit_apply/" target="_self" color="" hover_color="" background_color="" hover_background_color="" border_color="" hover_border_color="" font_size="" font_weight="" margin=""]...

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「ホテルウィングインターナショナル」などを国内に37施設展開する「株式会社ミナシア」。 お客様にベネフィットを提供しやすいシステムを追い求め、トリプラと方向性の合致を感じ「triplaホテルブッキング」を導入いただいた同社に、導入のポイント・効果と今後の展望について伺いました。   株式会社ミナシア   セールス&マーケティング部    部長    杉山 康之 様 セールス&マーケティング部    PR・マーケティング課    係長   青木 美幸 様     Q: 導入の効果をお聞かせください   ―単純に昨年と比較することは出来ないものの、伸びを実感   2020年8月に予約エンジンをトリプラに切り替え、会員数、自社HP予約ともに増えている実感があります。新型コロナウィルスの影響を受け全体の売上は減少している中で、GoToトラベルキャンペーンの販売を始めました。そのため、単純に去年とは比較できない状況です。  しかし、自社HP予約数は確実に増えています。予約エンジン切り替え後、2ヵ月弱で昨年の自社HP予約数を上回りました。全施設平均CVRが10月は昨対1.52倍、11月は昨対1.56倍でした。予約件数ベースでも11月は昨年に比べて約3000件以上増えています。 CVRが7%台の施設も数店舗あります。※一般的な予約エンジンのCVRは1%程度 そして、自社HP比率は上がっています。「自社」には企業(法人)も含まれるため、自社HP比率がそもそも高かったというのはありますが。 都心部はインバウンドでOTAが高く、地方に行くと自社HP比率が高いホテルが多かったため、このような状況下でも全社を満遍なく見るとそこまで落ち切らなかったと言えます。実際に、昨対でCVRが上がっている施設は地方に多く、もともとのリピーター顧客が多いところですね。顧客との関係性が深ければ深いほど、自社HP比率が高いということが改めて分かりました。     ―顧客との関係性とシステム面の対応で難局を乗り越える   「triplaホテルブッキング」が、GoToトラベルキャンペーンの予約に使えるエンジンであったことは非常に大きいと思っています。 トリプラの「クーポン機能」を活用することで、公式HPでGoTo販売が可能です。お客様の混乱や離脱が起こりにくく、コンバージョン向上に寄与したのではないかと考えます。 地域のお客様と深い関係性を築いてきたこれまでの取り組みと、システム面の改善があって、そこまで落ち切らなかったのだと思います。しばらくはそういった取り組みを繰り返しながらやっていくことになりますね。   左:セールス&マーケティング部 PR・マーケティング課 係長 青木様     Q:  導入前の課題と、導入の決め手をお聞かせください   ―お客様にとって使いやすく見やすいシステムとは   自社HPを訪れる人が一定数いますので、コンテンツを拡充したり、予約導線を改善したりして自社HP予約の比率をさらに上げたいという課題がありました。 「このシステムは果たしてお客様にとってスピード含めて予約しやすいシステムなのか?」その要素は、いろいろありますが、ステップの簡素化と見せ方だと考えました。 トリプラであれば、エンジンの予約ステップが簡素化される。さらに他URLでの画面が立ち上がることなく予約画面へと遷移、速度も速いことがデモですぐにわかりました。そして、各プランの画面に通常料金よりお得な「会員価格」を出すことができる。ここにコンバージョンのしやすさを感じたことが導入の決め手の一つです。   右:セールス&マーケティング部 部長 杉山様     ―ミナシアが取り組みたい方向性と合致   コンバージョンとは異なる観点で、メンバーシッププログラムの統合と総合的なCRMの構想がありました。 現在ホテルウィングには、自社HP予約の会員とリライト式ポイントカードの会員が存在し、メンバーシッププログラムが複数ある状態です。 会員様にお得にご宿泊いただけるポイントプログラムをPMS、BW、CRMのどこに持たせるかが課題で、色々なものが繋がりやすいシステムはないかを探していました。 当初は、予約エンジン以外で自社に誘導できないかと考えていましたが、トリプラの予約エンジンの構想を聞くうちに弊社が「やってみたいこととやらなきゃいけないこと」と合致していると思いました。自社ブランドの露出と囲い込みを強化、CRMとエンジンとの親和性や将来的な統合を考え、トリプラを選びました。それとカード決済手数料の安さもポイントですね。     Q:トリプラに望むことをお聞かせください   トリプラに「こういう機能がほしいとか、こんな構想は可能か?」と聞くと、「それはできます」とか「何月に実装予定です」というレスポンスがすごく早い。そして、追加開発に膨大な費用が掛からない。 他のエンジンは我々の希望する機能やユーザー目線の造りとなっていなかったためカスタマイズ開発だと、時間とコストがかかります。これまでホテル業界のエンジンそのものがずっと変わっていなかったのは、紛れもない事実です。 デジタルマーケティングの最先端ともいえるEコマースのやり方とホテルの希望するオペレーションがもっと合致すればいいなという部分はありますが、エンジンのつくりや見栄えはこれまでのホテル業界になかったものだと思っています。我々がお支払いしている手数料のなかでトリプラが新機能開発を行うことは、他社ホテルも含めて業界全体のメリット享受になると思います。 新規開発には追加費用を払うものだという慣例と、HP運用の月額コストは抑えられるべきという慣例がありました。そうじゃないと手数料を多く払うOTAと一緒になりますから。しかし、自社にリピートしてくださるお客様がついていれば、マーケット全体の分母が落ちてもそれほど収益は落ちないのではないか。実際にコロナ禍で実感しているので、トリプラのシステムも活用しながらリピーター獲得に今後も取り組んでいきたいと考えています。     Q:今後の展望をお聞かせください   予約エンジンの使いやすさと価格訴求で、PV数とコンバージョンを高めていきます。まずHPまで来てもらえるようにというところで、様々な宿泊予約サイトの販売料金を横断的に検索・表示できるメタサーチに自社(Google Hotel Ads連携)の活用を視野に入れています。今後、「ホテルウィング」の名を広く届け、さらなる認知拡大を図りたいと考えています。 そして、エンジンと親和性の高いCRMを確立すること。総合的に考えた中の一つにポイントプログラムを位置づけ、自社HPだけではなくやはりOTAもいるので、リピーターを複合的に顧客管理してそれぞれに応じたロイヤリティプログラムを進めようとしています。これにより、すべてのお客様に応じたメリットを提供し、長く愛されるホテルにしたいと考えています。 他にも、まだまだ使えていない機能もありそうだなと感じています。クーポンコードやシークレット機能なども、GoTo終了後、独自のプロモーションに使えそうなので活用していきたいですね。       【ホテルウィングインターナショナルについて】   「地域密着型」としてスタート、多様性が一つの特徴に   約30年の歴史を持つホテルウィングは、もともと都心部ではないエリアから先に展開を始めました。地元の食をPRする「地域密着型」の「食泊」ホテルとしてスタートしています。地域によっては、中長期で工事関係の仕事をされているお客様やルートセールスの拠点として連泊されるお客様が多い施設もありました。そのような地域では、今でもお客様がお土産を買ってきてくださることもあるようで、地域に密着し、家族のような関係性を築いてきました。 その後、2015年頃からインバウンドの増加等、時代のニーズに合わせて都心部への出店が加速しました。新しい施設はモダンなデザインが多いですが、地域性というキーワードはやはり大切にしています。例えば、「ホテルウィングインターナショナルプレミアム金沢駅前」は、金沢駅のシンボル「鼓門」を設計した建築家にデザインを監修いただきました。ホテルウィングの特徴の一つは、こうした地域密着性やその結果の多様性に表れていると考えています。   ホテルウィングインターナショナルセレクト東大阪 ロビー。 ”ネジ”をモチーフに採用したデザインのテーマは、“ラグビーのまち”“ものづくりのまち”。   ホテルウィングインターナショナルプレミアム金沢駅前 プレミアム和洋室ツイン   インタビューにご協力ありがとうございました。   株式会社ミナシアのウェブサイトを見る...

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採用ページ画像 - MLエンジニア

ML Engineer   Job Overview At tripla, we make travelers happy. Whether it be for booking the perfect hotel room, dining at the trendiest restaurant, or partaking in an exciting excursion, we build smart, AI driven products to allow travelers plan the perfect trip. In the short amount of time that we’ve been around, Tripla chatbot has become Japan’s most popular chatbot in the industry, and the pace...

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採用情報 - フルスタックエンジニア

Full Stack Engineer (Rails & Vue.js)   Summary tripla, K.K. is one of the fastest growing startups in hospitality industry in Japan, where the market is rapidly expanding. We provide our customers (hotels, restaurants and other hospitality-oriented companies) with a variety of services including question answering systems, reservation handling, and digital marketing through our AI chatbot. We are looking for a Ruby on Rails developer responsible for managing the...

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