最新ニュース

プレスリリースやニュースを更新

triplaホテルブッキングがGoogleホテル検索上の無料の予約リンクに対応!
公式Webサイトへ流入を促進し、宿泊施設のD2Cを支援

AI開発と旅行業界向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、トリプラが開発・提供するSaaS型宿泊予約エンジン「triplaホテルブッキング」が、Googleホテル検索上の無料の予約リンクに対応したことをお知らせします。 本対応により、「triplaホテルブッキング」が保有する宿泊施設の公式販売価格を、Googleホテル検索上にリアルタイムで掲載することが可能となり、Googleホテル検索から自社サイトへの流入を促進し、宿泊施設の自社予約向上ならびに収益最大化をサポートします。 Googleホテル検索上の宿公式サイト価格表示イメージ オンライン宿泊予約市場において、旅行者はOTA(=online travel agency)の販売価格を一覧表示して比較できるメタサーチを利用するケースが増えています。そこで、宿泊施設が収益を最大化するには、OTAを介さないオンライン直販=D2Cによる自社予約の向上が鍵であり、メタサーチで公式販売価格をアピールし、旅行者を自社Webサイトに誘導する仕掛けが必要です。 トリプラは、宿泊施設のD2Cを支援する「メタサーチ機能」の拡充の一環として、2020年9月にGoogleホテル広告のパートナーになり、Googleホテル広告との接続機能をリリースしました。続いてこのたび、Googleホテル検索上無料の予約リンクに対応し、トリプラをご利用中の宿泊施設の公式販売価格を、Googleホテル検索上に掲載することが可能になりました。 旅行者は、Googleホテル検索で宿泊施設が公式Webサイト上で提供するプランと最適な宿泊料金を知ることができ、公式Webサイトにてスムーズに予約を行うことができます。トリプラの宿泊予約エンジンは、宿泊予約から決済まで同一ドメインで最短4クリックで完了する旅行者にとって操作手順が分かりやすい仕様で、高いコンバージョンレート=CRV(成約率)を実現します。 宿泊施設は、「triplaホテルブッキング」に標準搭載された、OTA価格を取得し常に自社販売価格を安く設定する「ベストレート機能」※を併用することで、OTAに並んで自社販売価格を最安値で表示できます。「ベストレート機能」では、宿泊施設が実施するキャンペーンの適用後価格を露出させることも可能で、旅行者により魅力的な選択肢を提示することが可能です。 ※「triplaホテルブッキング」のベストレート機能では、じゃらん、楽天トラベル、Agoda、Booking.com、Expediaの5社との料金比較に対応 トリプラは、このたびの新機能リリースに伴い、「Google...

Read More

「triplaホテルブッキング」が「かんざしクラウド」とシステム連携
~自社含む複数サイトのプラン一括変更を可能とし、宿泊施設の業務効率化を実現~

AI開発と宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、トリプラが開発・提供するSaaS型宿泊予約エンジン「triplaホテルブッキング」と、株式会社かんざし(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 林垣恵太、以下「かんざし」)が提供する宿泊プラン一括管理ツール「かんざしクラウド」がシステム連携を開始したことをお知らせします。トリプラは、「かんざしクラウド」との連携により、宿泊施設の業務効率化と生産性向上に貢献します。 宿泊業界では、自社Webサイトに加えて複数のOTAで宿泊プランを販売しているケースが多く、プラン内容変更が生じた際に、販売中の全てのサイトに対して個別に反映を行う作業が大きな負担となっています。特に現在、国や自治体による新型コロナウイルス感染防止策やGoToトラベルキャンペーン等に応じ、宿泊プランの新規作成・修正が必要となっている状況です。 このたびのシステム連携により、宿泊施設は、「triplaホテルブッキング」(=自社Webサイト)を含む複数販売サイトに掲載されたプラン情報を「かんざしクラウド」経由で一括更新することが可能となります。「かんざしクラウド」の一括更新は、トリプラの多言語AIサービス「triplaチャットボット」にも連携されるため、宿泊施設の自社Webサイトや各種SNSアカウント等の幅広い窓口でお問い合わせ段階のお客様にも最新プランの販売が可能です。 「かんざしクラウド」の管理画面上では、販売サイトをまたいだプランのコピー、プランの一括登録、プランの一括延長、既存プランのテキスト修正、プランの縦断検索、プランの終了日検索、写真の一括変換、フォトギャラリーのバックアップ、写真編集に対応します。宿泊施設は、「かんざしクラウド」を複数サイトの在庫数調整・金額管理を行うサイトコントローラーサービス※と併用することで、宿泊施設の業務削減の最大化が見込まれます。 トリプラとかんざしの連携により業務効率化が実現した宿泊施設は、時流に合った魅力的なプランの作成や宿泊施設の認知拡大、会員様向けプロモーション等のCRM強化に時間を充てることができ、生産性向上が見込まれます。 かんざしが提供する宿泊プラン一括管理ツール「かんざしクラウド」は、国内約3500施設で活用されている業務効率化ツールです。今後も、宿泊施設の作業負担軽減と宿泊オンライン予約の活性化促進という双方のメリットを実現する役割を担ってまいります。 トリプラが提供するSaaS型宿泊予約エンジン「triplaホテルブッキング」は、自社予約と会員の獲得ならびにCRM強化に強みを持つ、宿泊施設の自社Webサイト向けSaaS型宿泊予約エンジンです。今後、宿泊施設からのご要望に基づく機能改修や、トリプラサービスの相互連携強化を続けてまいります。 トリプラは、今後も、お客様のお声をよく聞き市場フィットするサービスを継続的に開発する「マーケットイン」の理念に則り、旅行業界の課題解決に貢献し、新たな価値を提供します。 ※「TLブッキング(提供元:株式会社シーナッツ)」をご利用の場合、「かんざしクラウド」を通さず、「TLブッキング」で直接管理する必要があります。 【株式会社かんざし 概要】 本社所在地  ...

Read More

SaaSサービス「配配メール」と「triplaホテルブッキング」がシステム連携
~会員情報の同期により、宿泊施設の効率的なマーケティングとCRM強化を実現~

tripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)が提供するSaaS型宿泊予約エンジン「triplaホテルブッキング」は、株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役 中村崇則、以下「ラクス」)が提供するメールマーケティングサービス「配配メール」とのシステム連携を開始したことをお知らせします。 今回のシステム連携により、「triplaホテルブッキング」で収集・管理している会員情報を、配信リストとして「配配メール」に同期することで、メールマガジンの配信と結果分析、メールを起点とした顧客アプローチが簡単・スムーズにできるようになりました。 新型コロナウイルスの影響を受けた宿泊業界では、宿泊施設から直接情報を配信できる自社会員名簿の作成ならびに活用、宿泊施設のリピーター獲得ならびに顧客との長期的な関係性構築の重要性が認識されています。宿泊施設が顧客との関係性を継続・発展させるためには、施設会員宛の定期的なキャンペーン・イベント・その他重要情報の配信といったマーケティング活動ならびにCRM強化が課題となっています。 このたびのラクスとトリプラのステム連携により、宿泊施設の経営者やマーケティング担当者は、「triplaホテルブッキング」で収集・管理している会員情報を「配配メール」に同期することで、「配配メール」を活用したスムーズなメールマガジン配信ならびに結果分析、メールを起点にした顧客アプローチといったCRMの強化が可能となります。「配配メール」の管理画面では、メール送付対象を「都道府県、会員ランク、会員ポイント数」等といった多様なセグメント※で指定できる上、メールマガジン配信後のメール開封率や開封者リストなどのデータが参照可能です。これにより、顧客の行動分析や見込み客の精査を行い、効率的なマーケティング活動に活かすことができます。 ※「triplaホテルブッキング」を利用した会員登録時の項目に基づきます。 ■宿泊施設の利用手順 ①「triplaホテルブッキング」ならびに「配配メール」とご契約 ②「triplaホテルブッキング」の管理画面で、「配配メール連携」をONにする ③「配配メール」に送信する会員データを選択・送信 ④「配配メール」の管理画面で宛先選定、メールマガジンを作成・送付 ⑤メルマガ送付後に「配配メール」の管理画面で、開封率等の顧客分析が可能 ラクスが提供するメールマーケティングサービス「配配メール」は、国内で8,000社を超える法人企業への導入実績があり、導入企業からのフィードバックやコンサルティングを通してこれまで実践的なメールマーケティングについての知見を深めてまいりました。これらの知見を基にした「メールの配信」「メールの効果測定」「メールの改善」のシンプルな構造、専任スタッフによる手厚いサポートなど、初めてメルマガ配信をする方やこれからメールマーケティングを強化したい企業様のメール集客・販促業務を、もっと効果的に、もっとラクにするメールマーケティングサービスです。今後更に、お客様がメールマーケティング活動による成果を追いやすくなるよう目指した配信結果画面の見直しや、成果につながる勝ちパターンを発見しやすくするための新しい配信機能などを含んだアップデートを予定しています。 トリプラが開発・提供するSaaS型宿泊予約エンジン「triplaホテルブッキング」は、自社予約比率向上、会員の獲得と会員ポイントプログラムの運用に強みを持つ宿泊予約エンジンです。標準機能として会員組織やポイントプログラムが搭載されており、新規会員組織の立ち上げや、既存会員プログラムのオンライン移行に活用いただけます。トリプラは今後、さらなるCRM機能強化と、会員獲得機能が搭載された多言語AIサービス「triplaチャットボット」と「triplaホテルブッキング」の相互連携を深める予定です。宿泊施設の公式サイトやLINEアカウント等あらゆる窓口に設置された「triplaチャットボット」を入口に、宿泊施設の会員登録と宿泊予約を促進します。 ラクスとトリプラは、SaaS型サービスのシームレスな連携により、宿泊施設の業務効率化、効率的なマーケティング活動ならびに顧客満足度向上に貢献します。 【株式会社ラクス 概要】 本社所在地 :東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-11...

Read More

「ALL-JAPAN観光立国ファンド」とIT・AIサービスのトリプラが資本業務提携
~全国の宿泊施設等にサービス導入を加速し、収益向上をサポート~

 AI開発と宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、ALL-JAPAN観光立国ファンド投資事業有限責任組合(無限責任組合員:地域創生ソリューション株式会社、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 佐藤 学、以下「ALL-JAPAN観光立国ファンド」)がトリプラの株主として参画したことをお知らせします。  このたびのALL-JAPAN観光立国ファンドとの協業により、全国の宿泊施設はじめ観光事業者に対し、トリプラが開発・提供する多言語AIサービス「triplaチャットボット」ならびにSaaS型宿泊予約エンジン「triplaホテルブッキング」の導入を行い、導入施設の収益向上、コスト削減ひいては新型コロナウイルスの影響を受けている地域経済活性化に貢献します。    ALL-JAPAN観光立国ファンドは、47都道府県全ての地域を投資対象とした、民間では本邦初、かつ最大規模の観光立国ファンドです。地域金融機関やリーディングカンパニー等が、その保有する人財・情報・知見・財源等の様々なリソースを結集させ、全国の観光支援ならびに観光活性化を通じた地域創生を目指しています。このたびの協業では、「ALL-JAPAN観光立国ファンド」が支援を行う全国の宿泊施設や観光事業者にトリプラをご紹介いただき、トリプラのIT・AIサービスの導入による業界の課題解決を進めてまいります。    トリプラは、IT・AIソリューションの提供を通じて、宿泊施設はじめ旅行業界の業務効率化、自社予約と会員の獲得ならびに収益向上に貢献しています。自社開発AI搭載「triplaチャットボット」は、サービス開始から約3年で国内外約800施設に導入し、SaaS型宿泊予約エンジン「triplaホテルブッキング」は、サービス開始から約2年で700施設以上と契約しています。    トリプラの両サービスは、コロナ禍においても導入施設を伸ばしており、特に「triplaホテルブッキング」は、2020年の導入施設数合計が前年に比べて7.5倍となっています。「triplaホテルブッキング」は、SaaSモデルで提供しているため、導入施設は定期的に実装される最新機能を常に利用できます。自社Web予約の獲得と、宿泊施設が直接情報を配信できる自社の顧客リストの管理・活用といったCRM機能に強みを持つサービスです。今後は、航空券と宿泊を合わせた「ダイナミックパッケージ」の販売機能や、「triplaホテルブッキング」で管理する会員ポイントと外部ポイントの連携・相互利用ができる機能を開発予定です。  また、「triplaチャットボット」は、お問い合わせと同時に宿泊予約が完了するサービスとして旅行業界を中心に導入数を拡大しました。2020年8月には、AIエンジンの自社開発が完了し、AIとオペレーターのハイブリッド型サービスとして旅行業界以外へ展開を開始しています。今後は、宿泊予約エンジン「triplaホテルブッキング」との連携強化や、webhookの仕組みを利用した他システムとの連携を予定しています。    トリプラは、このたびの資本業務提携により、全国の宿泊施設様向けにサービス導入を加速し、業務効率化、自社予約と会員様の獲得による収益向上に貢献します。今後も、顧客の声に耳を傾け市場フィットするサービス開発を続ける「マーケットイン」の理念に則り、IT・AIサービスの提供を通じた新たな価値の創造に邁進します。   ■両社代表コメント地域創生ソリューション株式会社 代表取締役社長...

Read More

GMOあおぞらネット銀行のWebサイトにトリプラのAIチャットボットを導入~お問い合わせにAIが24時間回答し、顧客利便性向上を実現~

 IT・AIサービスを展開するtripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、トリプラが開発・提供する多言語AIサービス「triplaチャットボット」がGMOあおぞらネット銀行株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長 金子 岳人・代表取締役社長...

Read More

triplaチャットボットに「会員登録機能」を新搭載~お問い合わせ段階で会員登録を促進し、宿泊施設の会員獲得ならびに収益向上を実現~

 IT・AIサービスを展開するtripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、多言語AIサービス「triplaチャットボット」に宿泊施設の「会員登録機能」を新たにリリースし、宿泊者のチャットボットを通じた会員登録を開始したことをお知らせします。株式会社京急イーエックスイン(本社:神奈川県横浜市、社長 赤倉 淳之、以下「京急イーエックスイン」)が運営する「京急イーエックスインホテルグループ」ならびに、つるみ観光株式会社(本社:大分県別府市、代表取締役社長 西田陽一、以下「つるみ観光」)が運営する旅館「べっぷの宿...

Read More

IT・AIサービスのトリプラが北海道銀行と業務提携~道内企業のお問い合わせ対応業務強化と生産性向上を支援~

 IT・AIサービスを展開するtripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、北海道銀行(本社:北海道札幌市、頭取:笹原 晶博、以下「北海道銀行」)と、トリプラのサービスの紹介に関するビジネスマッチング契約を締結しました。北海道銀行のお取引先企業に対し、多言語AIサービス「triplaチャットボット」ならびにSaaS型宿泊予約エンジン「triplaホテルブッキング」の導入を進め、多言語で寄せられるお問い合わせ対応業務の自動化・効率化ならびに生産性向上に貢献します。...

Read More

「相鉄フレッサイン」「相鉄グランドフレッサ」「ザ・スプラジール」の全施設を含む 相鉄ホテルズ合計50施設に、多言語AIサービス「triplaチャットボット」を導入開始

 IT・AIサービスを展開するtripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)が開発・提供する多言語AIサービス「triplaチャットボット」を、株式会社相鉄ホテルマネジメント(本社:神奈川県横浜市、取締役社長 加藤 尊正、以下「相鉄ホテルマネジメント」)が運営する「相鉄フレッサイン」「相鉄グランドフレッサ」「ザ・スプラジール」の全施設を含むホテル合計50施設※1へ導入することが決定しました。なお、2020年10月22日時点で現在30施設にて導入を完了しており、今後、順次合計50施設への導入を進めてまいります。相鉄ホテルマネジメントとトリプラは、「triplaチャットボット」の導入を通じて、お問い合わせ対応業務の効率化と顧客利便性向上を実現します。  相鉄ホテルズは、ICTの活用によるお客様の利便性の向上と効率な運営体制の推進を図りつつ、「相鉄フレッサイン」や「相鉄グランドフレッサ」をはじめとする宿泊施設を国内外に52施設(直営)運営しています。(2020年10月22日現在) このたび、「triplaチャットボット」の導入により、相鉄ホテルマネジメントが運営する宿泊施設の公式ホームページ上で、お客様は24時間5言語(日本語・英語・韓国語・中国繁体字・中国簡体字)でお問い合わせが可能になります。お客様は時間帯を気にせずに電話やメールよりも気軽にお問い合わせが出来るため、顧客利便性が向上します。また、従来、各施設のフロントスタッフが電話やメールで回答していた業務に代わりトリプラのAIチャットボットが即時回答を行うため、宿泊施設のお問い合わせ対応業務の効率化が実現します。  相鉄ホテルマネジメントでは、国内外のお客様から寄せられるお問い合わせの対応業務の効率化に課題を抱えていました。そこで、2019年6月より「相鉄フレッサイン...

Read More

GoToトラベルキャンペーン事業「第三者機関」のトリプラ、 SaaS型宿泊予約エンジンの「クーポン機能」で宿泊施設のWeb直販を支援

 旅行業界向けIT・AIサービスを展開するtripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、観光庁主催「GoToトラベルキャンペーン事業」における第三者機関※のパターンBの登録承認を受け、「triplaホテルブッキング」をご利用の宿泊施設における「GoToトラベルキャンペーン事業」での自社Web予約を可能とし、収益性の高い直販予約の増加をサポートしています。特に、「クーポン機能」の提供により、宿泊施設の公式ホームページ上で、旅行者がクーポンコードを入力することでGoToトラベルキャンペーンの割引を適用した販売が可能となり、宿泊施設側の設定の手間を最小限に省きながらも高い顧客利便性を実現します。 ■GoToトラベルキャンペーンにも使える「クーポン機能」詳細 旅行者がプラン選択画面で所定のクーポンコードを入力することにより、割引後の宿泊料金が適用され宿泊予約が完了する機能です。旅行者は、宿泊施設の公式ホームページで最新情報等を確認した上で、ホームページ上でスムーズに宿泊予約を行うことが可能です。 宿泊施設側は、管理画面上で下記5項目の設定を行うことでクーポンコード入力画面を表示することができ、割引適用後の金額で宿泊を販売することが可能です。お客様側の決済方法は、現地決済とクレジットカード決済にも対応しており、クレジットカード決済手数料は業界最安値水準の1.8%となっています。 旅行者から見た「クーポンコード」入力画面 <「クーポン機能」 の設定項目>①クーポンのコード②適用期間③割引額or割引率④1人1泊あたりの最大割引額⑤対象プラン   宿泊施設側の「クーポン機能」設定画面  また、「クーポン機能」はGoToトラベルキャンペーンに限らず、宿泊施設が独自に行うキャンペーンにも活用可能です。管理画面上で複数の販売プランを作成する手間が掛からず最小限の労力で簡単に金額を変動させて販売できるため、宿泊施設はマーケティング施策を実施しやすく、お客様にとって魅力的なキャンペーン商品の販売時に活用いただけます。 トリプラは、「クーポン機能」を通じて、宿泊施設の業務効率化とCRM強化による顧客満足度向上に貢献します。 ■GoToトラベルキャンペーン期間中、第三者機関の変更が可能 GoToトラベルキャンペーンへの参画を希望する宿泊施設は、施設側にてGo To...

Read More

函館市公式観光情報サイトにトリプラのAIチャットボットを搭載~自治体のお問い合わせ対応業務の自動化と効率化を実現~

 旅行業界向けIT・AIサービスを展開するtripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、2020年10月1日より北海道函館市が運営する観光情報サイト「函館市公式観光情報 はこぶら」の多言語サイト「TRAVEL Hakodate」に多言語AIサービス「triplaチャットボット」を導入し、外国人観光客のお問い合わせに対するAIによる24時間自動回答を開始したことをお知らせいたします。  函館市では、年間を通じてアジア圏からの旅行者を受け入れており、お問い合わせ件数が増加していました。現在は新型コロナウィルスの影響で全国的に観光客が減少していますが、季節のイベントが多く開催される函館市をいつか訪れたいと中長期的に考える外国人観光客への情報提供において、多言語AIによる即時回答サービスは非常に有効と判断いただき「triplaチャットボット」の導入に至りました。また、チャットボットを導入することで、お問合せ対応の人員を最小限に削減することができ、その間にお問い合わせ内容や増減の変化を可視化して分析することで、業務体制や人員配置の再編、観光事業施策等に反映することが可能となります。 「TRAVEL Hakodate」に設置された「triplaチャットボット」の利用イメージ(英語)   このたび、函館市が運営する「函館市公式観光情報 はこぶら」の多言語サイト「TRAVEL...

Read More

トリプラが経済産業省「IT導入補助金2020」のIT導入支援事業者に採択

 IT・AIサービスを展開するtripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、経済産業省が推進する令和元年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業「IT導入補助金2020」の導入支援事業者に採択され、宿泊施設自社ホームページ向けSaaS型予約エンジン「triplaホテルブッキング」が対象ソフトウェアツールに認定されたことをお知らせいたします。  サービス等生産性向上IT導入支援事業とは、中小企業・小規模事業者等が自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上増加をサポートする取り組みです。トリプラは、今年新設された、新型コロナ感染症が事業環境に与えた影響への対策及び同感染症の拡大防止に取り組む事業者のIT導入を優先的に支援する特別枠「C類型-2」に採択されました。 適用条件に当てはまる企業は、トリプラサービスの新規導入・運用に際して30万円~最大450万円のIT導入補助金を受けることが可能となります※。このたび対象ソフトウェアツールに認定された「triplaホテルブッキング」は、宿泊施設の自社サイトへの流入を促進する各種機能を備えたSaaS型宿泊予約エンジンです。さらに、オプションツールとして認定された多言語AIサービス「triplaチャットボット」は、宿泊施設等の公式ホームページ上でお客様のお問い合わせに回答すると同時に宿泊予約が完了する仕組みで、両サービスを同時に導入いただくことで更なる売上増加に貢献します。 トリプラは、「IT導入補助金2020」の対象ツールに認定されたトリプラサービスの導入を通じて、宿泊施設の業務効率化と自社予約率の向上に貢献します。※必ず「IT導入補助金2020」公式ホームページにて適用条件ならびに交付申請期間をご確認ください。また、C類型に限り2020年4月7日(火)以降に行った導入契約についても遡及申請が可能です。  ■令和元年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業<補助金対象条件>対象企業:経済産業省の定める「中小企業・小規模事業者」     旅館業には資本金5,000万円以下もしくは常勤従業員200人以下の施設が該当します。     詳しくは、以下「IT導入補助金2020」公式ホームページをご確認ください。     https://www.it-hojo.jp/tokubetsuwaku/補助率 :ソフトウェア、クラウド利用費(1年間)、導入関連経費等の3/4以内補助金額:30~450万円<第8次交付申請期間>8次締切日     :2020年11月2日(月)17:00まで<予定>交付決定日   :2020年11月27日(金)<予定>事業実施期間  :交付決定日以降~2021年6月30日(水)事業実績報告期間:交付決定日以降~2021年6月30日(水)17:00まで最新スケジュールは公式ホームページをご確認ください。https://www.it-hojo.jp/schedule/また、補助金利用をご希望の企業様は、締切日の5営業日前までにご連絡いただくようお願いいたします。【導入に関するお問合せ先】トリプラ営業部:support@tripla.jp問合せURL:https://tripla.io/contact/ ■SaaS型宿泊予約システム「triplaホテルブッキング」についてOTAとの価格比較表示、Googleホテル広告連携など、自社サイトへの流入を促進し自社予約率向上を図る各種機能が搭載されています。さらに、GoToキャンペーンにも活用できる「クーポン機能」や、会員管理機能、会員ポイントプログラム、法人機能の活用による顧客満足度の向上に貢献します。その他の特徴は以下になります。①    JavaScript...

Read More

「triplaホテルブッキング」がGoogleホテル広告と連携~Google検索から宿泊施設の自社サイトへ流入を促進し、自社予約獲得を支援~

 旅行業界向けIT・AIサービスを展開するtripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、宿泊施設の自社予約率向上を実現する「メタサーチ機能」強化の一環として、Googleが提供するホテル向け検索ウェブ広告「Googleホテル広告」のインテグレーション・パートナーの公式認定を獲得しました。  これに伴い、Googleの検索結果に「triplaホテルブッキング」が保有する宿泊施設の自社販売情報を掲載することが可能となり、自社サイトへの流入を促進と同時に自社予約率の向上を実現する「Googleホテル広告連携機能」を新たにリリースしたことをお知らせします。2020年9月14日より、樹ホテルズジャパン株式会社(本社:大分県由布市、代表取締役 前田 洋、以下「樹ホテルズジャパン」)が運営する旅館「由布院別邸...

Read More