news

宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CPO鳥生 格、以下「トリプラ」)は、技術およびプロダクト開発体制のさらなる強化を目的とし、新たな最高技術責任者(CTO)として Hakim Mouslih 、プロダクト統括本部長(VPoP)として Aude Moras が就任しました。併せて、これまでCTOを務めていた鳥生は、最高製品責任者(CPO)としてプロダクト戦略に専念いたします。 ■就任の目的と背景 トリプラは、「最高の旅行ソリューションを通じて、宿泊施設の持続可能な成長と、世界中の地域社会の発展を支援する。」をパーパスに、これまで宿泊業界のDX化を促すサービスを幅広く展開し、宿泊施設の運営効率と収益性の向上を目指してまいりました。国内外で事業が急成長する中、更なる事業拡大に向けて、より専門的かつ強力なリーダーシップが必要なフェーズに移行しました。 この度の新体制は、これまで一人のリーダーが担ってきたプロダクト開発の責任を、技術戦略を担うCTOと、プロダクト戦略を担うVPoPに分割するものです。これにより、グローバル基準の強固な技術基盤の構築と、顧客中心のプロダクト開発を両輪で加速させ、お客様への提供価値を最大化する「攻めの経営体制」を構築してまいります。 ■参画メンバーについて(略歴・コメント) 【CTO – Hakim Mouslih】 エンジニアリングおよびビジネスリーダーシップの分野で約10年の経験を有しており、フランスおよび日本にて高い成果を上げるクロスファンクショナルチームを構築。特にフィンテックおよびリスクマネジメント領域において豊富な専門知識を備えています。 直近では、Paidyにてリスク管理部門のバイスプレジデントに従事。システムの刷新を主導し、システムの安定性とパフォーマンスを大幅に向上させ、次世代の技術リーダー育成にも注力しました。 ソフトウェア工学および信頼性工学の2分野において修士号を取得。 <就任コメント> トリプラがこれから迎える新たな成長フェーズに参画できることを大変嬉しく思います。今後は、最先端のエンジニアリングとAIを活用し、プロダクト戦略をさらに強化していきます。拡張性のあるシステムを構築し、データドリブンな意思決定を推進することで、さらなる成長を実現し、顧客価値の最大化を目指してまいります。 【VPoP – Aude Moras】 SaaSおよびIoT分野において15年以上の経験を有しており、直近ではTableCheckにてプロダクト責任者を務め、プロダクトの拡大を主導するとともに、プロダクトおよびデザインチームの組織拡大を実現。 これまでヨーロッパ、アメリカ、日本などの多国籍な環境において、プロダクト戦略の立案からチームマネジメントまで幅広く担当。SUNMI Technologyやインターコンチネンタル・ホテルズ・グループなどでもリーダーシップを発揮し、常に“顧客中心のイノベーション”を軸に、国際市場におけるビジネス成長を推進してきました。 <就任コメント> triplaの新たな挑戦の一員になれることを大変嬉しく思います。今後は、プロダクト戦略の強化とチーム間の連携を深めることに注力し、組織全体で成長を加速させ、お客様にとって本当に価値のあるソリューションを届けていきたいと考えています。 ■代表取締役CPO鳥生からのコメント 昨今の生成AIの急速な発展により、宿泊業界のDXニーズが加速する中、私たちが次のステージへ飛躍するためには、よりスピーディで専門性の高い経営判断が不可欠です。この重要な局面で、HakimとAudeという、技術とプロダクトの分野で世界レベルの経験を持つ最高のリーダーを迎えられることを心から歓迎します。彼らという最高のパートナーを得て、私自身はより大きな視点での製品戦略やAIを活用したイノベーションの創出に集中できることを大変心強く感じています。 彼らの専門知識が、既存事業の強化とグローバル展開の加速に大きく貢献してくれることを確信しています ■tripla株式会社概要 トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。 ・会社名:tripla株式会社 ・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館 ・会社設立:2015年4月15日 ・資本金:8億6,602万円(2025年7月末時点)  ・代表取締役CEO:高橋 和久 ・代表取締役CPO:鳥生 格 ・URL:https://tripla.io/...

Read More

宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CPO 鳥生 格、以下「トリプラ」)が自社で開発・提供するチャネルマネージャー*¹「tripla Link」が、aipass株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:山田真由美、以下 「アイパス」)が提供するホテル管理システム(PMS)「aipass」と連携を開始したことをお知らせします。 本連携を通じて、宿泊施設は「tripla Link」を経由し、公式サイト向け予約システム「tripla Book」や、OTA(オンライン旅行代理店)の予約情報を「aipass」にリアルタイムで反映できるようになります。これにより、インバウンド集客を含めた販路拡大が可能となるだけでなく、人手不足の施設における運営効率化やゲスト体験の向上を実現します。 (注)・*¹ チャネルマネージャー:予約サイトからの宿泊情報を一元管理するシステム  ◼︎概要「tripla Link」は、海外や日本の主要OTAに加え、東南アジアや東アジアで多く利用されているローカルなOTAも含めた30社以上と連携し、アジア諸国に向けた販売経路の拡大を支援しています。現在、インドネシアや台湾を中心に国外では4,000施設以上(2025年4月末時点)に導入されていますが、国内のPMSとは未接続であったため日本で利用できる施設が限定的でした。 この度の連携により、「aipass」を利用する国内の宿泊施設においても、「tripla Link」を通じて、「tripla Book」や国内外のOTAで販売された予約情報を、Webhookを活用してリアルタイムで連携でき、アジア諸国のローカルOTAからのインバウンド集客が可能になります。また、「tripla Link」は、1部屋1000円(基本料金700円+PMS連携オプション300円)、10室以上では10,000円と、他社に比べて安価な価格設定となっており、これまでチャネルマネージャーやPMSの導入を躊躇していた宿泊施設も利用しやすくなっています。 PMSやセルフチェックインシステムを提供する「aipass」は無人運営や省人化運営に強みを持っており、トリプラが提供する「tripla Book」、「tripla Link」と組み合わせることで、予約、チェックイン、滞在中のアップセル、決済・チェックアウトまでを一気通貫でシームレスに提供できるようになります。これにより、施設運営の効率化やゲスト体験の向上など、宿泊施設全体のサービス品質を高めることが可能となります。 ■チャネルマネージャー 「tripla Link」 とは「tripla Link」は、宿泊施設が複数のOTAや自社予約エンジンの在庫・料金・予約情報を一元管理できる予約管理システムです。インドネシアで3,000以上、台湾*²では800以上の施設(2025年4月末時点)が利用中。リアルタイムでの自動同期によりオーバーブッキングを防ぎ、作業効率を大幅に向上させます。国内外のOTAやPMS、メタサーチと幅広く接続可能で、公式予約エンジン「tripla Book」とも連携し、公式サイトと外部チャネルでの販売を同時に最適化できることが特徴。「Lion Travel」、「ezTravel」、「Traveloka」など、東南アジアや東アジアを中心としたローカルOTAとも接続し、インバウンド集客を実現します。https://tripla.io/link/ (注)*² 台湾ではサービス名を「Hotel Nabe」として展開。 ■ 「aipass」 とは aipassは、ホテル管理システム(PMS)、セルフチェックイン、宿泊ゲスト専用アプリの一体型ホテル管理システムを提供し、宿泊施設の運営効率化とゲスト体験向上を同時に実現しています。社員の半数が宿泊施設での実務経験を有し、現場の課題を深く理解した上で最適な提案やシステムを提供しています。現場が使いやすいUI設計、豊富な省人化・無人化機能、スマレジやリモートロックなど多様な外部システムとの連携も特長です。ブティックホテル、グランピング、ホステル・ゲストハウスから、150室以上のビジネスホテルやリゾートホテル、チェーン展開する宿泊事業者まで、幅広い業態の宿泊施設に導入されています。 ■tripla株式会社概要トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しており、9ヶ国で8,631施設(2025年4月末時点)に導入しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。 ・会社名:tripla株式会社・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館・会社設立:2015年4月15日・資本金:8億6,500万円(2025年4月末時点) ・代表取締役CEO:高橋 和久・代表取締役CPO:鳥生 格・URL:https://tripla.io/...

Read More

宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CPO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、宿泊施設向けに集客や業務改善に役立つ情報を提供するWEBメディア「tripla 宿泊業界コラム」(https://tripla.io/media_column/)を開設しましたことをお知らせします。 本メディアでは、宿泊施設が抱える課題を少しでも解決できるよう、開業や経営に関するノウハウ、業務効率化・システム導入に関する情報、マーケティング戦略、インバウンド対策など、現場で役立つテーマを幅広く取り上げてまいります。    ◼「tripla 宿泊業界コラム」 開設の背景と目的トリプラでは2017年に宿泊施設向けにAIチャットボットサービスの提供を開始して以来、国内外の宿泊施設に向けて予約エンジン、CRMなど様々なサービスを提供してまいりました。その中で、数多くの施設様の課題に触れ、解決に携わってきた経験を活かし、より多くの方々に実践的な情報を届けたいという想いから、本オウンドメディアの開設に至りました。 「tripla 宿泊業界コラム」は、宿泊業界に携わるすべての方にとって、日々の業務のヒントや次の一手となる情報を提供する存在を目指してまいります。今後も、業界の変化やニーズを捉えながら、継続的に有益なコンテンツを発信してまいります。 <今後の掲載予定コンテンツ>開業・経営ノウハウ:開業の流れ、閑散期対策や人手不足への対応策などシステム・DXの最新動向:業務効率化を実現するツールや導入事例マーケティング施策:直販比率向上やリピーター獲得のための実践戦略インバウンド対策:多言語対応、海外OTA連携、文化対応の工夫など ■「tripla 宿泊業界コラム」概要・  メディア名: tripla 宿泊業界コラム・ 公開日:2025年9月3日・ サイトURL:https://tripla.io/media_column/・ 運営主体:tripla株式会社 ■tripla株式会社概要トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しており、9ヶ国で8,631施設(2025年4月末時点)に導入しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。 ・会社名:tripla株式会社・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館・会社設立:2015年4月15日・資本金:8億6,500万円(2025年4月末時点) ・代表取締役CEO:高橋 和久・代表取締役CPO:鳥生 格・URL:https://tripla.io/...

Read More

2025年9月2日のトラベルボイスに、フィリピンの決済代行サービス「Maya」との連携に関する記事を掲載いただきました。是非ご一読ください。 宿泊予約管理トリプラ、フィリピンでも予約時の事前決済を可能に、現地オンライン決済代行サービスと連携...

Read More