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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CPO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、チャネルマネジメントサービス「tripla Nexus」がインド最大手のオンライン旅行代理店(OTA)「MakeMyTrip」と連携したことをお知らせします。これにより、国内の宿泊施設はtripla Nexusを通じて、インド国内オンライン市場シェア54%超のOTAとリアルタイムに連携ができ、急成長中のインドをはじめとした南アジア圏へ向けた販路の拡大が可能になります。  ◼︎連携背景MakeMyTripは、インド国内OTA市場において54%超のシェアを誇るインド最大手のOTAです。MakeMyTrip Limitedが発表した「Investor Presentation June 2026」によると、年間GMV(総取扱高)は104億米ドル、累計アプリダウンロード数5.2億件と圧倒的な市場への普及率を誇ります。競合他社に対して、アプリダウンロード数で2倍超、月間アクティブユーザー数(MAU)では5倍超を記録するなど、同国を代表する予約プラットフォームとしての地位を確固たるものにしています。さらに、一般的なレジャー旅行だけでなく、企業向けや旅行業界向けなど多様な販売ルートを保有しているため、宿泊施設は一度のシステム連携で、インド国内のあらゆる顧客層へ一気にアプローチすることが可能となります。 また、日本政府観光局の調査によると、2025年の訪日インド人訪日外客数は、前年比35.2%増の31.5万人、消費額は784億円といずれも過去最高を記録しており、年々増加傾向にあるインド市場において、MakeMyTripを通じた日本ホテルへのアクセス需要は更なる拡大が見込まれます。 ◼︎連携の概要と優位性今回の連携により宿泊施設は、トリプラのシステム上で設定した客室や料金プランをMakeMyTripのプラットフォーム上に自動的に展開できるようになります。トリプラでは、公式サイト独自の会員特典や割引レートを一元管理できるため、他社OTAやホールセール(現地OTAなどへの卸供給)へ在庫を配信する際も直販の最安値の担保が可能です。宿泊施設はブランド価値を損なうことなく、急成長するインドをはじめとした南アジア圏からの訪日旅行者へ販路を大幅に拡大できます。   ◼︎tripla Nexusとはtripla Nexusは、日本やアジア圏の宿泊施設がトリプラのサービスを通じて、海外のローカルOTAへ在庫・料金・予約データをリアルタイムで連携できるホールセール対応型チャネルマネジメントサービスです。 <特徴>■リアルタイムARI(空室・料金・在庫)連携 空室状況・料金・販売制限をトリプラのシステム経由で各OTAと自動で同期します。■予約フローの完全統合 OTA経由の新規予約やキャンセル情報を、トリプラのシステム内でシームレスに一元処理します。■導入プロセスの簡潔さ  トリプラのサービスをご利用中の施設は、簡単な追加設定のみで迅速に連携を開始できます。 ■今後の展望 tripla Nexusは、今後もLion Travel(台湾)・美団(中国)など、アジア各地の現地OTAとの連携拡充を継続し、日本やアジア圏の宿泊施設が多様なインバウンド市場に対応できるエコシステムの構築を進めてまいります。 ■tripla株式会社概要トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。9か国、10,093施設にサービス展開中。(2026年4月末時点) ・会社名:tripla株式会社・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館・会社設立:2015年4月15日・資本金: 8億7,538万円(2026年4月末時点)・代表取締役CEO:高橋 和久 ・代表取締役CPO:鳥生 格・URL:https://tripla.io/ ...

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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CPO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、東急ホテルズ&リゾーツ株式会社(本社:東京都渋谷区、取締役社長 武井 隆、以下「東急ホテルズ&リゾーツ」)が運営する全国44施設において、自社予約エンジン「tripla Book」、顧客管理システム「tripla Connect」、およびデータ分析ツール「tripla Analytics」が導入されたことをお知らせいたします。 これにより、施設間で横断的な顧客情報管理が実現し、一貫した高品質なサービス提供と顧客に合わせた精度の高いマーケティング施策が可能になります。 ◼︎導入背景 東急ホテルズ&リゾーツは、国内外に多数のブランドを展開し、様々なサービスを提供しています。そうした中で、宿泊・レストラン・宴会などの各サービスにおける実績データが個別に管理されており、顧客情報の一元的な把握が課題となっていました。例えば、特定の施設を頻繁に利用する顧客の苦手な食材などの嗜好情報が、他施設のレストラン部門では共有されておらず、施設間で接客品質にばらつきが生じるケースがありました。 また、従来利用していたシステムは独自のカスタマイズを重ねていたため、機能改修や新施策の実施に際して特定のベンダーに依存する「ベンダーロックイン」の状態にありました。 ■導入の目的と効果 今回の導入により、「tripla Connect」を中心とした顧客データの一元管理を実現します。これにより、宿泊履歴や利用傾向、嗜好といった顧客の詳細な情報を可視化することで、どの施設でも一貫した高品質なサービスの提供と、パーソナライズ化されたより精度の高いマーケティング施策の立案・実行が可能となります。 さらに、「tripla Book」による公式予約の最適化、「tripla Analytics」によるデータ分析の高度化を組み合わせることで、収益最大化と業務効率化を同時に推進してまいります。 ■今後の展望 トリプラのサービスは、標準機能として継続的にアップデートが行われるため個別のカスタマイズを必要とせず、常に最新のテクノロジーを活用できる点も評価されました。今後も更なるサービスの機能拡充を行い、東急ホテルズ&リゾーツの顧客満足度向上ならびに収益最大化に貢献していきます。 ◼︎東急ホテルズ&リゾーツ デジタルソリューショングループ統括部長 安住 修氏 コメント トリプラ社の協力により、東急ホテルズ&リゾーツが目指すカスタマーリレーションの基盤を構築することができました。これまでの顧客DBは会員情報のみが統合管理されており、個別店舗の地場顧客情報は、部門、店舗ごとにサイロ化された管理構造になっていました。triplaのCDP構築により、会員、非会員を問わず、各店舗、各部門の顧客情報を統合し、パーソナライズされたマーケティングやサービスを実現することが可能になります。予約エンジンの最適化と共に、チェーンオペレーションの戦力が最大化され、大いに期待を膨らませています。 《 東急ホテルズ ホテル宿泊予約【公式】 》 ◼︎ トリプラ株式会社 代表取締役CEO 高橋和久 コメント 日本を代表する東急ホテルズ&リゾーツ様にサービスを導入いただき大変嬉しく思います。セルリアンタワー東急ホテル様には17年前豪州へ転勤時に1週間ほど滞在したこともあり非常に親しみを感じております。tripla Bookの導入に加えて、進化したtripla Connectの導入を実現していただきました。これまでのtripla Connectはtripla Bookから得られるデータを中心として顧客セグメントを特定しマーケティング活動を行ってきましたが、今回導入いただいたtripla ConnectはPMS・料飲・バンケットといったホテルが携わるすべての顧客関連データを集約し、更なるマーケティング活動の強化を実現します。こうしたサービスの活用を通し、お客様満足度向上のサポートができればと思っております。 ■tripla株式会社概要 トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」、チャネルマネージャーサービスの「tripla Link」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。 ・会社名:tripla株式会社 ・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館 ・会社設立:2015年4月15日 ・資本金: 8億7,240万円(2026年1月末時点) ・代表取締役CEO:高橋 和久  ・代表取締役CPO:鳥生 格 ・URL:https://tripla.io/...

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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CPO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、CRM・マーケティングオートメーションツール「tripla Connect」において、ホテル内の宿泊・レストラン・イベントなどの点在した顧客データをAIが自動で統合する新機能を搭載したことをお知らせします。 これにより、システムを連携させるだけで、顧客の嗜好や貢献度がひと目でわかる360度ビューを自動生成し、リピーター促進や顧客生涯価値(LTV)の最大化に向けたマーケティングが可能になります。 <tripla Connect 管理画面イメージ> ◼︎開発背景・課題 多くの宿泊施設では、宿泊予約、レストラン利用、ウェディング・イベントといった各部門の顧客データが、それぞれ異なるシステムで管理される情報の分断が深刻な課題となっています。 こうした環境下では、同じ顧客が宿泊とレストランの両方を利用していても、システム上は別人として扱われてしまうため、一人の顧客がホテル全体にどれほど貢献しているかが不明瞭です。その結果、LTVの正確な算出も困難となり、ロイヤルカスタマーに対して適切なサービスや投資を行う機会を逃していました。点在するデータを統合する名寄せ作業には、膨大な手間を要し、Excelなどを用いた手動管理は事実上不可能な状態です。 そこでトリプラでは、CRM・マーケティングオートメーションツール「tripla Connect」に、外部システムとのデータ連携を可能にし、自動で名寄せ作業を実現する新機能を搭載しました。 ■新機能の特徴 今回の新機能の搭載により、宿泊施設はPMS(ホテル管理システム)やPOS(販売時点情報管理システム)のデータを仕様に沿って連携させるだけで、高度なデータ活用が可能になります。 AIによる「自動名寄せ機能」と「顧客の360度ビュー」の実現 「tripla Connect」内蔵のAIエンジンが、氏名、メールアドレス、電話番号などから同一人物を判定し、宿泊・レストラン・イベントなどにまたがる利用履歴を一元化。統合されたデータは、全面刷新された「Customer Profileページ」に反映され、顧客一人ひとりの利用履歴を直感的なUIで確認できます。施設側は複雑なデータクレンジング作業を行うことなく、ユニークユーザー数と正確なLTVを即座に把握できます。 データ基盤構築の不要化で開発コストをゼロへ 従来、ホテルが独自に構築していたDWH(データウェアハウス)*¹や名寄せシステム、データマート*²などのデータ基盤の開発が不要になります。パートナー企業は標準仕様に合わせて連携開発を行うだけで、「tripla Connect」が提供する高度な分析基盤を利用可能です。 「宿泊特化型」だからできる即戦力性 汎用的なマーケティングツールでは、データ統合後に「どのようなセグメントを作るか」「誰にいつメールを送るか」といった要件定義やシナリオ設計に膨大な時間とコストがかかり、使いこなせないケースも散見されます。「tripla Connect」では、宿泊業界の成功パターンに基づいた施策の活用が可能なため、データ統合からメールやLINEの配信までをワンストップで実行。導入したその日から、収益向上に向けたマーケティングを開始できます。 ・*¹:様々なシステムから発生するデータを時系列に蓄積し、分析・意思決定に活用するためのデータの倉庫。 ・*²:企業に蓄積された膨大なデータから、目的に応じて必要な情報のみを取り出した小規模なデータベース。 ■データ統合によるマーケティング活用例 「隠れたVIP」の発掘と単価向上 宿泊データとレストラン利用データを統合することで、宿泊単価だけでは見えなかった高額消費顧客を見出せます。宿泊はリーズナブルなプランでも、館内レストランで高額利用している顧客を抽出し、次回宿泊時にスイートルームアップグレードを提案するなどの施策も可能になります。 OTA利用客の直販化 OTA予約データと自社会員データを統合することで、既存会員がOTA経由で予約しているケースを可視化。チェックアウト後の最適なタイミングで公式サイト限定クーポンを自動配信することで、次回予約の直販化を促進可能です。 非宿泊利用者からの宿泊転換 レストラン利用などイベント参加頻度は高いが宿泊経験のない近隣顧客に対し、記念日向け宿泊プランやステイケーションプランを提案することで、新たな宿泊需要を創出します。 ◼︎パートナーシップの拡大について トリプラは、本標準仕様に基づき連携いただけるPMS、POSベンダー様、および開発パートナー企業様を広く募集しています。「繋げば、すぐにデータが価値に変わる」環境を共に構築し、日本の観光・宿泊業界のDXを強力に支援してまいります。 ◼︎ 「tripla Connect」とは 宿泊施設に特化したCRM・マーケティングオートメーションツール。宿泊予約システムやPMS等のデータと連携し、AIを活用した顧客セグメンテーションからメール・LINE配信、効果測定までをワンストップで提供します。  https://tripla.io/connect/ ■tripla株式会社概要 トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」、チャネルマネージャーサービスの「tripla Link」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。 ・会社名:tripla株式会社 ・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館 ・会社設立:2015年4月15日 ・資本金: 8億7,240万円(2026年1月末時点) ・代表取締役CEO:高橋 和久  ・代表取締役CPO:鳥生 格 ・URL:https://tripla.io/...

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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋和久、代表取締役CPO 鳥生格、以下「トリプラ」)は、国内外のインフルエンサーに宿泊施設の集客を依頼する新サービス 「tripla Buzz」 の提供を開始しました。本サービスは、国内外のインフルエンサーが「tripla Buzz」に登録している宿泊施設を自由にSNS等に取り上げ、予約件数に応じた報酬を支払う成果報酬型広告サービスです。宿泊者目線のSNS投稿で認知を拡大し、SNSを活用した集客コストと運用工数削減を支援します。 インフルエンサーによるSNS投稿イメージ  ◼︎導入背景・目的SNSが宿泊検討の主要チャネルとなる一方、多くの宿泊施設では専任担当者を確保できず、運用に必要なスキルや企画力、制作工数を十分に確保できないという課題が顕在化しています。さらに、高コストなSNS広告が実際の予約につながりにくいことや、インバウンドを含む新規顧客層との効果的な接点づくりが難しいこと、自社予約比率を高めたくても効率的な導線設計ができていないことも大きな悩みとなっています。 こうした状況を解決するために、トリプラでは、影響力のあるインフルエンサーに成果報酬型で宿泊施設やサービスを紹介してもらう仕組みを構築。不必要なコストや工数を削減した上で、より効率的にSNSからの集客を実現するサービスとして「tripla Buzz」の提供を行うことにしました。 ◼︎「tripla Buzz」概要本サービスは、インフルエンサーアフィリエイトサービスです。トリプラに登録するインフルエンサーがSNS上で施設の魅力を発信し、自社予約ページへと誘導。そこから予約に繋がった場合のみ手数料が発生する完全成果報酬型のモデルです。多言語対応や海外向けの発信にも対応しており、トリプラが持つ既存の予約導線や会員基盤との連携によって、高い送客効率が期待できます。SNS運用にかかる工数や広告費の無駄を省きながら、インバウンドを含む自社予約比率を高めることで、リピーター化や顧客データの蓄積にもつながるため、ホテル・旅館・民泊・リゾート施設など、あらゆる宿泊施設にとって導入しやすい仕組みとなっています。 <特徴>① 低コスト:完全成果報酬型で広告リスクを排除予約が成立した分だけ成果報酬を支払うモデルを採用。固定費や無駄な出稿費が発生せず、確実な費用対効果を実現します。 ② かんたん運用:SNSアカウント運用が一切不要施設側は申込のみで運用開始。企画、撮影、編集、投稿すべてアフィリエイターが担当し、運用工数をゼロにします。 ③ 精度の高いアプローチ:宿泊者目線の“刺さる”発信宿泊体験者としての視点を持つアフィリエイターが、広告感のない自然な投稿で情報を発信。  相性のよい層にピンポイントで届き、認知と信頼の獲得に貢献します。 ④ インバウンド対応:多言語投稿 & 海外アフィリエイター多言語対応により、幅広い国・地域への訴求が可能です。海外クリエイターによる発信により、訪日客向けの認知向上とギャップの少ない滞在へつなげます。 ⑤ 予約・会員化まで一気通貫:リピーター獲得にも強いトリプラの強みであるスムーズな予約導線で会員登録へと繋げることで、予約者の囲い込みとリピーター促進を実現します。 ■tripla株式会社概要トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。9か国、10,093施設にサービス展開中。(2026年1月末時点) ・会社名:tripla株式会社・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15-3 住友不動産西新宿ビル3号館・会社設立:2015年4月15日・資本金: 8億7,240万円(2026年1月末時点)・代表取締役CEO:高橋 和久 ・代表取締役CPO:鳥生 格・URL:https://tripla.io/...

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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CPO 鳥生 格、以下「トリプラ」)が提供するチャネルマネージャー*¹「tripla Link」が「株式会社ナバック(本社:東京都港区、代表取締役 坂本 勇次、以下「ナバック」)が提供するホテル向けPMS*²「宿OH!Direct」と連携したことをお知らせします。本連携により、「宿OH!Direct」を利用する宿泊施設は、「tripla Link」を介して在庫・料金・予約情報を主要OTA(オンライン旅行代理店)や自社予約システムと双方向・リアルタイムに同期ができるようになり、ダブルブッキング防止、手作業負担の軽減、販路拡大による売上機会創出を実現します。 *¹ チャネルマネージャー:予約サイトからの宿泊情報を一元管理するシステム*² PMS:プロパティマネジメントシステムの略称で宿泊施設の基幹システム  ◼︎概要「tripla Link」は、ホテルや旅館が複数のOTAや自社予約エンジンの在庫・料金・予約情報を一元管理できる予約管理システムで、インドネシアや台湾を中心に4,000施設以上に導入されています。海外や日本の主要OTAに加え、東南アジアや東アジアで多く利用されているローカルなOTAも含め30社以上と連携しており、アジア諸国に向けた販売経路の拡大と外国人宿泊客の集客を支援します。この度の連携で、「宿OH!Direct」を利用する宿泊施設は、「tripla Link」を経由しアジア諸国のローカルOTAへの掲載が可能になることで、国外の潜在顧客に対して広く認知を得られるようになります。トリプラでは、この連携を機に国内の宿泊施設に向けたサービス改良を積極的に行い、日本での導入数の拡大を目指します。 ◼︎連携のメリット 在庫・料金の一元配信 「宿OH!Direct」で設定した在庫・料金・プラン条件を「tripla Link」経由で複数チャネルに自動で反映させることができます。 予約の即時取込が可能 OTAや公式サイトの予約を「宿OH!Direct」へリアルタイムで連携。販売機会の損失や入力ミスを低減します。 販路の拡大 「tripla link」が既に連携している国内外の主要OTAやメタサーチなどと接続ができることで、集客チャネルを拡充します。 業務効率化 二重入力や手動更新を削減し、スタッフは接客や収益改善業務に注力できるようになります。 データ整合性の向上 料金・在庫・予約の同期精度を高め管理コストを最小化します。  ◼︎株式会社ナバック 代表取締役 坂本 勇次氏 コメントこの度、当社のPMSとトリプラが提供するチャネルマネージャー「tripla Link」との連携開発を完了できましたことを大変嬉しく思います。「tripla Link」はインバウンド需要の獲得に強みを持ち、さらに国内ではまだ直接連携していないOTAとも接続できる点が大きな特徴です。本連携により、宿泊施設様は国内外を問わず幅広い集客チャネルを活用し、業務効率の改善だけでなく収益拡大のチャンスを得られると確信しております。当社は今後もパートナー企業様との協業を通じ、宿泊施設様の発展と業界全体の成長に貢献し、お客様にとって価値あるソリューションを提供し続けてまいります。◼︎ トリプラ株式会社 代表取締役CEO 高橋和久氏 コメントこの度、ナバック様のホテルソリューションとシステム連携が完了したことを非常に嬉しく思います。チャネルマネージャーサービスである「tripla Link」は東南アジアでは既に多くのPMSとの連携が実現しています。今回、日本国内で最大手のナバック様のPMSと連携することで、日本国内市場においても「tripla Link」の導入を進めていきたいです。今後は日本国内のOTAとのシステム連携も強化し、より日本市場にフィットするサービスに進化を遂げていきたいと考えています。 ■ チャネルマネージャー 「tripla Link」 とは「tripla Link」は、宿泊施設が複数のOTAや自社予約エンジンの在庫・料金・予約情報を一元管理できるチャネルマネージャーサービス(サイトコントローラーとも言う)。インドネシアで3,000以上、台湾*³では800以上の施設が利用中。リアルタイムでの自動同期によりオーバーブッキングを防ぎ、作業効率を大幅に向上させます。国内外のOTAやPMS、メタサーチと幅広く接続可能で、公式予約エンジン「tripla Book」とも連携し、公式サイトと外部チャネルでの販売を同時に最適化できることが特徴。 https://tripla.io/link/*³ 台湾ではサービス名を「Hotel Nabe」として展開。 <tripla Link導入先一例>Horizon Hotel Group、Azana Hotel Group、Hoya Resort Hotel Group、F Hotel Groupなど台湾・インドネシア・タイ・フィリピンで4,000以上の宿泊施設に導入済み。 ■tripla株式会社概要トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」、チャネルマネージャーサービスの「tripla Link」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。 ・会社名:tripla株式会社・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館・会社設立:2015年4月15日・資本金: 8億7,240万円(2026年1月末時点)・代表取締役CEO:高橋 和久・代表取締役CPO:鳥生 格・URL:https://tripla.io/...

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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CPO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、2026年2月24日開催の取締役会において、オーストラリアに子会社を設立することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。  ◼︎子会社設立の目的トリプラは、「最高の旅行ソリューションを通じて、宿泊施設の持続可能な成長と、世界中の地域社会の発展を支援する」をパーパスに、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約システム「tripla Book」や、AIチャットボット「tripla Bot」、CRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」など宿泊業界に特化したSaaS型サービスの提供を通じて、宿泊業界のDX(Digital Transformation)を進めています。当社グループの最大の収益の柱である「tripla Book」の課金体系は、月額固定課金による固定収益、宿泊従量課金による従量収益、決済従量課金による従量収益の3つで構成されており、決済従量収益における、原価低減によるtake rate*¹の改善、及びNet収益の増加を目指し、オーストラリアに現地法人を設立することを決定しました。 これにより、当社の事業拠点は、日本、台湾、香港、韓国、米国、シンガポール、インドネシア、タイ、フィリピン、オーストラリアの10ヶ国となります。今後も、既存サービスや新サービスの拡販を通じた収益の拡大、個々のサービスの収益性の向上による更なる成長を目指してまいります。 (注) *¹ : 宿泊従量課金による収益と決済従量課金による収益の合計を宿泊代金の取扱高総額で除したもの。 ■子会社の概要名称:tripla Australia Pty Ltd(予定)代表者:Director 高橋 和久*²、Director Vivian Gray(予定)事業内容:宿泊施設向けインターネットサービスの開発・運営資本金:100,000AUD(予定)設立年月:未定*³大株主及び持株比率:当社:100% (注) *² : 当社代表取締役である高橋和久は、現地当局における所要手続が完了次第、Directorに就任する予定です。       *³:現地の公的機関への設立手続が完了次第、設立となります。本提出日時点において、設立年月日は未定。  ■今後の見通し当該子会社の設立は当社の公表済みの「事業計画及び成長可能性に関する事項」に織り込んでおります。現時点で2026年10月期連結業績に与える影響は軽微と見込んでおりますが、今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。 詳細は以下よりご確認ください。 ・IRニュース:https://tripla.io/ir/news/ ■tripla株式会社概要・会社名:tripla株式会社・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館・会社設立:2015年4月15日・資本金: 8億6,970万円(2025年10月末時点)・代表取締役CEO:高橋 和久・代表取締役CPO:鳥生 格・URL:https://tripla.io/...

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「シギラリゾート」と「FHG HOTELS」に学ぶ、自社予約最大化の極意 ■ セミナー概要 宿泊業界の競争が激化する今、いかに「選ばれる公式サイト」を構築し、リピーターを獲得するか。 3月のtriplaは、業界を牽引する2つのビッグブランドをお招きした特別セミナーを4週連続で開催します。 年間宿泊者数50万人を誇る「シギラセブンマイルズリゾート(株式会社南西楽園リゾート)」、 そして、圧倒的なスピードで全国展開を進める「FHG HOTELS(霞ヶ関キャピタル株式会社)」。 「アプリ連携による会員刷新」から「MA(マーケティングオートメーション)による自動集客」まで、新年度の戦略立案に欠かせない最先端のDX事例を一挙に公開。 2026年度の直販戦略を加速させるヒントが、ここにあります! ■ イベント詳細 ※内容は両日共通です。ご都合の良い日程でご参加ください。 ・ 参加費: 無料 ・ 開催方法: オンライン(Zoom) ・ 所要時間:約60分/各回 .seminar-container { font-family: 'Helvetica Neue', Arial, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 'Hiragino Sans', Meiryo, sans-serif; max-width: 800px; margin: 0 auto; padding: 10px; } .seminar-card { border: 1px solid #e0e0e0; border-radius: 8px; padding: 20px; margin-bottom: 20px; ...

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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CPO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、2026年2月10日開催の取締役会において、当社の非連結子会社であるtripla (Thailand) Co., Ltd.(以下「tripla Thailand」)が、The TPM GROUP Co., Ltd.(以下「TPM」)が運営する宿泊施設向けオンライン予約システム「booking2hotels.com」の事業譲受を行う契約を締結することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。 (左:トリプラ 高橋、右:TPM Tanit Bordeesorn氏)  ◼︎本事業譲受の目的トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスとして、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約システム「tripla Book」や、AIチャットボット「tripla Bot」、CRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」等を提供しており、東アジア・東南アジアを中心とした事業拡大を進めております。当社グループのタイ事業は、tripla Thailandが事業拡大を担っておりますが、タイにおける事業拡大および顧客基盤の強化を目的として、タイで同様のサービスを展開するTPMが保有する宿泊施設との顧客契約、販路等を譲り受けることを決定いたしました。 本事業譲受により、タイ市場におけるホテル向け予約システムの導入拡大を加速させるとともに、現地でのブランド認知および営業基盤の強化を図り、当社グループの海外展開を推進してまいります。 ◼︎TPM CEO Tanit Bordeesorn氏 コメントこのたび、宿泊施設向けにITソリューションを提供するトリプラとの協業を発表できることを大変嬉しく思います。本パートナーシップにより、先進的な予約システム技術をタイのホテル市場に導入し、業務効率の向上、顧客エンゲージメントの強化、ならびにデジタル市場における競争力のさらなる向上を支援してまいります。本協業は、イノベーションとテクノロジーを通じて、タイのホスピタリティ業界の発展を加速させる重要な節目となるものと考えております。 ◼︎トリプラ 代表取締役CEO 高橋和久 コメントこのたび、当社は、宿泊施設向けオンライン予約システム「booking2hotels.com」事業の事業譲受を実施する運びとなり、大変嬉しく思っております。競争が非常に激しいタイ市場において、本事業の譲受を通じて契約施設数の拡大を図るとともに、市場での影響力を一層強化していくことを目指します。特に、多くの契約実績を有するパタヤエリアにおいては、同地域での存在感を高めるとともに、「tripla Bot」や「tripla Connect」をはじめとした当社の関連サービスのアップセルを推進し、事業成長を加速させてまいります。 ■今後の見通し契約締結日 2026年2月28日(予定)本事業譲受日 2026年8月31日まで(予定) tripla Thailandは非連結子会社であるため、本事業譲受が当社の2026年10月期連結業績に与える影響は限定的であると見込んでおります。今後、本事業譲受の対象となった事業を含むtripla Thailandの業績が、当社の連結業績に与える影響が重要となる場合には、同社を連結することといたします 詳細は以下よりご確認ください。 ・IRニュース:https://tripla.io/ir/news/  (非連結子会社による事業譲受契約締結の決定に関するお知らせ) ■tripla株式会社概要・会社名:tripla株式会社・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館・会社設立:2015年4月15日・資本金: 8億6,970万円(2025年10月末時点)・代表取締役CEO:高橋 和久・代表取締役CPO:鳥生 格・URL:https://tripla.io/...

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このたびtripla株式会社は、2026年2月17日(火)から20日(金)まで東京ビッグサイトで開催される 「国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ2026)」にブース出展いたします。   宿泊施設の皆さまに向けて、予約システムやマーケティングオートメーション(MA)、CRMを活用し、 自社予約をより簡単に、そしてより強くするためのソリューションをご紹介します。   今年の展示では、データを活用したリピーター獲得の考え方や、 インバウンド需要の高まりを背景としたゲスト体験向上の取り組みなど、 実際の活用イメージが伝わるデモや事例を交えながらご案内する予定です。   ブースでは、サービスの操作感をご確認いただけるほか、 専門スタッフが施設ごとの課題や状況に応じたご相談にも対応いたします。 ぜひ、HCJ2026の会場でお会いできるのを楽しみにしております。 【イベント詳細】 開催日時:2026年2月17日(火)~20日(金) 会場:東京ビッグサイト ブース番号:W4-E25(西4ホール) 申込はこちらから ...

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