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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CPO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、自社で開発・提供するAIチャットボット「tripla Bot」の次世代アップグレードを発表しました。本アップグレードにより、これまでの一問一答型のチャットボットから大規模言語モデル(LLM)を活用した対話型AIへ移行し、高精度かつ自然で安全な言語対応を実現します。また、今後はさらなる機能拡張を進め、会話からの直接予約や顧客データに基づくパーソナライズ提案を通じて、自社予約率の向上にも貢献してまいります。   tripla Botアップデート後の回答イメージ     ■開発の背景と課題 ChatGPTをはじめとするAIアシスタントの普及に伴い、宿泊者は、定型文の回答ではなく対話的で知的なコミュニケーションを期待するようになっており、宿泊施設は顧客満足度を保ったまま運用コストを削減することが求められています。従来の一問一答型のチャットボットは、直前の会話の文脈を汲み取った回答ができず、不自然な応答になるケースが見られました。また、宿泊施設は多言語でFAQの作成や修正を行う必要があり、運用負荷が高いという課題がありました。 そこで、次世代型のtripla BotではLLMの導入により、宿泊施設のシステム構築や運用の負担を大幅に軽減しながら、自然で安全な言語対応を実現します。   ■次世代型「tripla Bot」の主な特徴   1. 既存のFAQを活かした自然でわかりやすい会話体験 宿泊施設は、自社のデータベースから適した回答を提供できるようになります。質問の意図を理解し、最も関連性の高い情報を参照した上で、読みやすい文章を構成します。複雑な情報も素早く理解できるようになり、想定外の言い回しにも対応可能です。また、日本語・英語をはじめ入力言語に合わせて100以上の言語に対応します。     リスク回避&期待値コントロール 無関係や不適切な話題、デリケートな質問を検知し、感情に寄り添いながら回答を回避し適切な対応を実行します。また、チャットボットが対応可能な範囲と不可能な範囲をあらかじめ明確にし、期待値を適切に管理します。     導入・運用の手間を削減 AIプロバイダーとの個別契約や技術インフラの管理はすべてトリプラが対応するため、宿泊施設は専門人材の確保を行う必要がありません。トリプラが応答品質とコストのバランスを見ながらAIモデルの選定や管理、更新を行います。 宿泊施設は既存の管理画面から追加設定なしでアップグレードを有効化できます。   ■今後の展望 「tripla Bot」は、単に質問に答えるだけのツールから、旅の計画から滞在後まで寄り添う「AIコンシェルジュ」へと進化します。 館内ガイドなどの資料をアップロードするだけの自動学習機能をはじめ、宿泊施設の雰囲気に合わせた話し方へのカスタマイズ、会員情報に応じたパーソナライズ提案を実現。さらに予約システム「tripla Book」との連携によるスムーズな予約誘導など、上質な接客を自動化する機能を順次展開してまいります。   ■tripla株式会社 代表取締役CEO 高橋和久 コメント AI導入を検討される宿泊施設様が最も懸念するのは、誤った回答への対応です。私たちは”AIは必ず間違える”という前提に立ち、間違いに気づいた現場スタッフがその場ですぐ修正できる仕組みを整えました。効率化やコスト削減が当然となった現代だからこそ、万が一の際にも現場で即座にコントロールでき、ホスピタリティを守れる安心感こそが、施設様に最も信頼していただけるAIだと考えています。   ■ 「tripla Bot」 とは  宿泊施設の公式ホームページ上で顧客からの問い合わせ対応と同時に宿泊予約が可能となるAI活用型コミュニケーションツールです。日本およびアジア各国の宿泊施設に導入されており、Web・LINE・その他メッセージングプラットフォームを横断して多言語で対応し、予約前・滞在中・滞在後のあらゆる接点をカバーします。予約システム「tripla Book」と連携した価格比較の表示も可能で、自社予約や会員獲得にも繋がります。   ■tripla株式会社概要 トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約システム「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」、チャネルマネージャーサービスの「tripla Link」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。   ・会社名:tripla株式会社 ・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館 ・会社設立:2015年4月15日 ・資本金: 8億7,667万円(2026年7月末時点) ・代表取締役CEO:高橋 和久  ・代表取締役CPO:鳥生 格 ・URL:https://tripla.io/  ...

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宿泊施設の運用代行やコンサルティングなどを行う株式会社AKSがnoteで公開しているサイトコントローラーの解説記事にて、「tripla Link」が紹介されました。 是非ご一読ください。   ホテル・旅館運営の強力な味方「サイトコントローラー」とは?仕組みと導入メリットを徹底解説...

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ホテル・民泊向けにチェックイン業務を自動化し、無人化・省人化を支援するスマートチェックインシステム「maneKEY(マネキー)」の公式コラムにて、「tripla Link」が紹介されました。 是非ご一読ください。 【2026年最新】民泊向けサイトコントローラー7選&失敗しない選び方!maneKEY連携で無人化も実現 ...

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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CPO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、自社で開発・提供する宿泊予約システム「tripla Book」において、Chubb損害保険株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:エドワード・コップ、以下「チャブ保険」)が提供する「旅のキャンセル保険」の販売を開始したことをお知らせいたします。お客様の同意のもとで宿泊予約時に入力した情報を保険手続きへスムーズに連携することで、入力の手間を減らし、ストレスのない保険加入を実現します     ■概要 tripla Bookでの「旅のキャンセル保険」販売開始により、宿泊予約時に入力したお客様情報を同意のもとで保険手続きへ自動連携することが可能となりました。これにより、個人情報の再入力を行うことなく、予約と同時にスムーズに保険加入ができるようになります。 旅のキャンセル保険は、宿泊代金の総額を限度に15項目の突発的な事由でやむを得ず旅行をキャンセルした際に発生した宿泊予約の取消料の実費を補償します。 tripla Bookを導入している約2,900軒の宿泊施設で提供を開始しており、旅行直前の同行者の急病や突発的なトラブルなどによるキャンセル料リスクを軽減します。旅行者がより安心して予約できる環境を整えることで、利便性向上とtripla Bookにおける予約体験の価値強化を実現します。   <予約時のチャブ保険加入フロー>     ■「旅のキャンセル保険」主な補償内容と補償額*¹ <補償額> 宿泊予約の取消料実費   <主な補償内容> 本人・配偶者または親族の死亡・危篤/医師の指示による旅行中止/配偶者または1親等以内の親族の看護・介護/災害対策基本法に基づく公的機関からの避難指示/空港までの交通機関の1 時間超の遅延/飼い犬・飼い猫の死亡・危篤 など   ・注*¹:補償内容に関して、保険金をお支払いできない場合やお支払い条件があります。保険商品に関する詳細はチャブ保険までお問い合わせください。   ■ 宿泊予約エンジン 「tripla Book」 とは  宿泊施設の自社公式サイト向け宿泊予約システムです。宿泊者は最短3ステップで宿泊予約が完了する上、8言語、34通貨で決済ができインバウンド需要にも対応します。また、最安値が表示できる「ベストレート機能」や、Googleの検索結果に自社販売価格を掲載できる「Googleホテル広告連携」など、宿泊施設の自社予約率を向上させるための機能が搭載されているほか、会員獲得を支援する「会員管理機能」、リピーターの利用を促進する「ポイントプログラム」も追加費用なしで利用可能です。 https://tripla.io/booking-engine/   <tripla Book導入先一例> ルートインホテルズ、東急ホテルズ、アイコニア・ホスピタリティ、ヴィラフォンテーヌなど4,210施設(2026年4月末時点)の宿泊施設に導入済み。   ■tripla株式会社概要 トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約システム「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」、チャネルマネージャーサービスの「tripla Link」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。   ・会社名:tripla株式会社 ・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館 ・会社設立:2015年4月15日 ・資本金: 8億7,538万円(2026年4月末時点) ・代表取締役CEO:高橋 和久  ・代表取締役CPO:鳥生 格 ・URL:https://tripla.io/...

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コテージ・ヴィラ・古民家・民泊などの一棟貸し専門の予約サイト「TABILMO(タビルモ)」が運用するメディア「TABILMO」にて、「tripla Link」が紹介されました。 是非ご一読ください。   ※TABILMOは、大手OTAでは価格競争になりがちな一棟貸し物件も高単価のまま販売しやすい点が強みであり、初期・月額費用無料で掲載できる専門特化型のOTAです。   【2026年最新】民泊・一棟貸しにおすすめのサイトコントローラー7選!失敗しない選び方と比較ポイント...

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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CPO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、自社が提供する宿泊予約システム等のデータを基に、日本全国2,721軒の宿泊施設を対象とした2026年夏季(2026年7月20日〜8月31日)の宿泊予約動向に関する分析レポートをまとめました。 <調査概要>調査対象期間:2025年7月20日〜8月31日、2026年7月20日〜8月31日データ抽出基準日:各年7月1日時点の予約状況対象施設:日本国内の2,721軒の宿泊施設*¹調査機関:自社調査・注*¹:対象施設は、両基準日にて稼働中かつ都道府県情報の取得が可能な施設に限定。 <調査結果サマリー>宿泊需要は、予約数(+12.2%)、泊数(+13.0%)、客室総売上(+13.4%)といずれも数量牽引型で二桁成長。インバウンドの平均客室単価(ADR)が14.6%上昇。国内予約がインバウンド予約数の増加を上回るペースで成長。地方・非大都市圏への観光分散が加速。韓国(+31.5%)や香港(+27.5%)など近隣国からの予約が増加。欧州からの予約は減少傾向。  ■単価は安定のまま需要が拡大   2026年夏季の予約状況は、前年同期比で大幅に増加しています。全体の平均客室単価(ADR)は、ほぼ横ばいであり、客室総売上(GMV)の13.4%増は、予約数・泊数の増加が牽引しています。  ■インバウンドは「高単価化」、国内は「数量増」 <平均客室単価> <インバウンド比率> 海外客の単価は前年比+14.6%と大幅に上昇しており、2026年のインバウンド需要は、より長期の滞在、或いは高価格帯のプランや施設を選択する傾向が強まっています。また、インバンド予約数は前年比+3.9%と着実に増加しているものの、全体を占める比率は7.7%から7.1%へと微減しており、今夏のマーケットは国内需要の活発さが全体を押し上げています。  ■台湾からの需要が高く、韓国・香港など近隣アジアからの予約が好調 <予約件数 上位5か国>  <予約成長率 上位5カ国*²> 東・東南アジアの短距離近隣市場が成長率上位5位を独占しました。特に韓国と香港は、すでに大きなボリュームを持ちながら二桁後半の成長を記録しており、強力な成長ドライバーとなっています。一方で、英国からの予約は昨年の945件から849件(ー10.2%)に減少しており、欧州からの予約は全体で見ても、昨年の3,861件から3,453件(−10.6%)と減少傾向にあります。 ・注*²:2025年のインバウンド予約数100件以上を最小基準とする。  ■地方・非大都市圏への観光分散 <都道府県別成長率*³> 予約成長率の上位5都道府県は、東京や大阪、京都といった主要ゲートウェイ都市ではなく、地方の都道府県が上位を占める結果となりました。観光需要が定番の大都市圏を超えて地方へと広がっており、オーバーツーリズムの緩和と地方創生の観点からも、前向きな観光分散の動きが確認できます。 ・注*³:2025年のインバウンド予約数100件以上を最小基準とする。 <まとめ>2026年の日本の夏休みシーズンは、前年を大幅に上回る好調な滑り出しを見せています。安定的な価格を維持した需要の拡大、インバウンドの高級・長期滞在志向へのシフト、短距離アジア市場の活況、そして地方への観光分散が今夏の際立った特徴です。 <tripla株式会社 代表取締役CEO 高橋和久のコメント> 今回の分析で特に注目すべきは、インバウンド顧客における客室平均単価の14.6%上昇です。これは、「より良い部屋に、より長く滞在する」という高付加価値化・長期滞在化へのシフトが進んでいることを裏付けています。欧州からの予約の減少は、中東情勢の緊迫化に伴う航空ルートの迂回や燃料価格高騰による航空券代の大幅な高騰が影響していると考えられますが、近隣国からの人気と国内需要の高まりが全体の数字を大きく牽引しており、日本の宿泊業界の底堅い回復と成長を実感しています。また、予約成長率の上位に福島県、奈良県、宮崎県といった主要大都市圏以外の地方部が並んでいる点は、観光庁が推進する「観光の地方分散」やオーバーツーリズム解消への動きが実質的な宿泊需要として結実し始めている好例と言えます。  ■tripla株式会社概要トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」、チャネルマネージャーサービスの「tripla Link」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。 ・会社名:tripla株式会社・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館・代表取締役CEO:高橋 和久 ・代表取締役CPO:鳥生 格・URL:https://tripla.io/...

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2026年7月9日(木)放送のラジオNIKKEI「この企業に注目!相場の福の神」に、代表取締役CEO高橋がゲスト出演しました。番組コーナー名:「この企業に注目!相場の福の神」放送メディア:ラジオNIKKEI第1放送日時:2026年7月9日(木)14:10~14:25詳細は番組コーナーウェブサイトをご覧ください。ラジオNIKKEI「この企業に注目!相場の福の神」*音声は、リンク先ページ右「Apple Podcasts」または「Spotify」から7月9日放送分をお聴きいただけます。    ...

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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CPO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、チャネルマネジメントサービス「tripla Nexus」がインド最大手のオンライン旅行代理店(OTA)「MakeMyTrip」と連携したことをお知らせします。これにより、国内の宿泊施設はtripla Nexusを通じて、インド国内オンライン市場シェア54%超のOTAとリアルタイムに連携ができ、急成長中のインドをはじめとした南アジア圏へ向けた販路の拡大が可能になります。  ◼︎連携背景MakeMyTripは、インド国内OTA市場において54%超のシェアを誇るインド最大手のOTAです。MakeMyTrip Limitedが発表した「Investor Presentation June 2026」によると、年間GMV(総取扱高)は104億米ドル、累計アプリダウンロード数5.2億件と圧倒的な市場への普及率を誇ります。競合他社に対して、アプリダウンロード数で2倍超、月間アクティブユーザー数(MAU)では5倍超を記録するなど、同国を代表する予約プラットフォームとしての地位を確固たるものにしています。さらに、一般的なレジャー旅行だけでなく、企業向けや旅行業界向けなど多様な販売ルートを保有しているため、宿泊施設は一度のシステム連携で、インド国内のあらゆる顧客層へ一気にアプローチすることが可能となります。 また、日本政府観光局の調査によると、2025年の訪日インド人訪日外客数は、前年比35.2%増の31.5万人、消費額は784億円といずれも過去最高を記録しており、年々増加傾向にあるインド市場において、MakeMyTripを通じた日本ホテルへのアクセス需要は更なる拡大が見込まれます。 ◼︎連携の概要と優位性今回の連携により宿泊施設は、トリプラのシステム上で設定した客室や料金プランをMakeMyTripのプラットフォーム上に自動的に展開できるようになります。トリプラでは、公式サイト独自の会員特典や割引レートを一元管理できるため、他社OTAやホールセール(現地OTAなどへの卸供給)へ在庫を配信する際も直販の最安値の担保が可能です。宿泊施設はブランド価値を損なうことなく、急成長するインドをはじめとした南アジア圏からの訪日旅行者へ販路を大幅に拡大できます。   ◼︎tripla Nexusとはtripla Nexusは、日本やアジア圏の宿泊施設がトリプラのサービスを通じて、海外のローカルOTAへ在庫・料金・予約データをリアルタイムで連携できるホールセール対応型チャネルマネジメントサービスです。 <特徴>■リアルタイムARI(空室・料金・在庫)連携 空室状況・料金・販売制限をトリプラのシステム経由で各OTAと自動で同期します。■予約フローの完全統合 OTA経由の新規予約やキャンセル情報を、トリプラのシステム内でシームレスに一元処理します。■導入プロセスの簡潔さ  トリプラのサービスをご利用中の施設は、簡単な追加設定のみで迅速に連携を開始できます。 ■今後の展望 tripla Nexusは、今後もLion Travel(台湾)・美団(中国)など、アジア各地の現地OTAとの連携拡充を継続し、日本やアジア圏の宿泊施設が多様なインバウンド市場に対応できるエコシステムの構築を進めてまいります。 ■tripla株式会社概要トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。9か国、10,093施設にサービス展開中。(2026年4月末時点) ・会社名:tripla株式会社・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館・会社設立:2015年4月15日・資本金: 8億7,538万円(2026年4月末時点)・代表取締役CEO:高橋 和久 ・代表取締役CPO:鳥生 格・URL:https://tripla.io/ ...

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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CPO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、東急ホテルズ&リゾーツ株式会社(本社:東京都渋谷区、取締役社長 武井 隆、以下「東急ホテルズ&リゾーツ」)が運営する全国44施設において、自社予約エンジン「tripla Book」、顧客管理システム「tripla Connect」、およびデータ分析ツール「tripla Analytics」が導入されたことをお知らせいたします。 これにより、施設間で横断的な顧客情報管理が実現し、一貫した高品質なサービス提供と顧客に合わせた精度の高いマーケティング施策が可能になります。 ◼︎導入背景 東急ホテルズ&リゾーツは、国内外に多数のブランドを展開し、様々なサービスを提供しています。そうした中で、宿泊・レストラン・宴会などの各サービスにおける実績データが個別に管理されており、顧客情報の一元的な把握が課題となっていました。例えば、特定の施設を頻繁に利用する顧客の苦手な食材などの嗜好情報が、他施設のレストラン部門では共有されておらず、施設間で接客品質にばらつきが生じるケースがありました。 また、従来利用していたシステムは独自のカスタマイズを重ねていたため、機能改修や新施策の実施に際して特定のベンダーに依存する「ベンダーロックイン」の状態にありました。 ■導入の目的と効果 今回の導入により、「tripla Connect」を中心とした顧客データの一元管理を実現します。これにより、宿泊履歴や利用傾向、嗜好といった顧客の詳細な情報を可視化することで、どの施設でも一貫した高品質なサービスの提供と、パーソナライズ化されたより精度の高いマーケティング施策の立案・実行が可能となります。 さらに、「tripla Book」による公式予約の最適化、「tripla Analytics」によるデータ分析の高度化を組み合わせることで、収益最大化と業務効率化を同時に推進してまいります。 ■今後の展望 トリプラのサービスは、標準機能として継続的にアップデートが行われるため個別のカスタマイズを必要とせず、常に最新のテクノロジーを活用できる点も評価されました。今後も更なるサービスの機能拡充を行い、東急ホテルズ&リゾーツの顧客満足度向上ならびに収益最大化に貢献していきます。 ◼︎東急ホテルズ&リゾーツ デジタルソリューショングループ統括部長 安住 修氏 コメント トリプラ社の協力により、東急ホテルズ&リゾーツが目指すカスタマーリレーションの基盤を構築することができました。これまでの顧客DBは会員情報のみが統合管理されており、個別店舗の地場顧客情報は、部門、店舗ごとにサイロ化された管理構造になっていました。triplaのCDP構築により、会員、非会員を問わず、各店舗、各部門の顧客情報を統合し、パーソナライズされたマーケティングやサービスを実現することが可能になります。予約エンジンの最適化と共に、チェーンオペレーションの戦力が最大化され、大いに期待を膨らませています。 《 東急ホテルズ ホテル宿泊予約【公式】 》 ◼︎ トリプラ株式会社 代表取締役CEO 高橋和久 コメント 日本を代表する東急ホテルズ&リゾーツ様にサービスを導入いただき大変嬉しく思います。セルリアンタワー東急ホテル様には17年前豪州へ転勤時に1週間ほど滞在したこともあり非常に親しみを感じております。tripla Bookの導入に加えて、進化したtripla Connectの導入を実現していただきました。これまでのtripla Connectはtripla Bookから得られるデータを中心として顧客セグメントを特定しマーケティング活動を行ってきましたが、今回導入いただいたtripla ConnectはPMS・料飲・バンケットといったホテルが携わるすべての顧客関連データを集約し、更なるマーケティング活動の強化を実現します。こうしたサービスの活用を通し、お客様満足度向上のサポートができればと思っております。 ■tripla株式会社概要 トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」、チャネルマネージャーサービスの「tripla Link」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。 ・会社名:tripla株式会社 ・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館 ・会社設立:2015年4月15日 ・資本金: 8億7,240万円(2026年1月末時点) ・代表取締役CEO:高橋 和久  ・代表取締役CPO:鳥生 格 ・URL:https://tripla.io/...

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