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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、宿泊施設向けにデータを可視化するサービス「tripla Analytics」の提供を開始することをお知らせします。 「tripla Analtytics」は、宿泊施設が経営に必要なデータを直感的に把握できるサービスであり、施設運営の効率化と最適化を強力にサポートします。予約状況、売上、マーケティングのデータなど販売価格に関わる重要指標をグラフや図でわかりやすく表示し、データ分析を容易にします。  <tripla Analytics サービス概要>  ◼背景・目的宿泊業界は常に変動する市場環境にさらされており、迅速かつ的確な経営判断が求められています。しかし、多くの施設が大量のデータを効果的に活用できず、競争力の維持に苦戦しています。データを可視化するサービスは高額なものも多く、自社で開発するには専門知識を必要とする上、多額の費用と時間を要します。また、サービスを導入しない場合には、手動でデータを加工・編集する手間がかかってしまいます。 これらの課題を解決するため、トリプラでは、宿泊施設がデータを容易に分析し、経営判断に役立てるためのサービス「tripla Analytics」を開発しました。これにより、宿泊施設がデータを視覚的に把握でき、迅速な意思決定を行えるようにすることで、経営効率の向上と収益の最大化を支援します。  ◼「tripla Analytics」概要「tripla Analytics」は、わかりやすい見た目と操作性を備えており、予約状況、売上、販売価格などの重要指標をグラフや図で直感的に表示します。 <特徴>・予約サイト(OTA(Online Travel Agent))に掲載している部屋タイプやプランの販売価格を時系列で把握し比較できます。・「tripla Connect」を通して実施したマーケティング施策の効果を確認、分析できます。・会員機能やポイントプログラムなどの機能活用状況や、予約・売上・コンバージョン率のデータを確認、分析できます。  <販売価格比較イメージ>  <料金>多くの方にご利用いただけるように、7月中旬までの約2か月間は無料β版として提供します。まずは利用者の意見を収集し、更なる機能強化を目指す予定です。ご利用を希望される方は以下のフォームからお申込み、もしくはメールアドレスからお問い合わせをお願いします。 お申込みフォーム:https://survey.zohopublic.jp/zs/txDIIRメールアドレス:customer_success@tripla.io  ■ 今後の展望今後は、自社の情報のみならず、競合他社の情報も把握できるような機能を追加するなど、より一層ダッシュボードの種類を増やし品質と利便性の向上に努めてまいります。「tripla Analytics」は、市場動向を把握した競争力のある価格設定と、市場変化への迅速な対応を後押しし、宿泊施設のより戦略的な経営の実現に貢献します。  ■tripla株式会社概要「イノベーションで顧客を感動させる」をミッションに掲げ、宿泊施設向けに、自社予約比率向上を支援する予約エンジン「tripla Book」を中心に、AIチャットボット「tripla Bot」、CRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」などを提供することで、宿泊業界のDX化を促し、人手不足が深刻な宿泊施設の運営効率と収益性の向上を支援します。 ・会社名:tripla株式会社・本社所在地: 東京都新宿区⻄新宿四丁⽬15番3号 住友不動産⻄新宿ビル3号館3階・会社設立:2015年4月15日・資本金:8億3,805万円(2024年1月末時点)・代表取締役CEO:高橋 和久 ・代表取締役CTO:鳥生 格・URL:https://tripla.io/...

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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、宿泊施設向けの公式ホームページ作成サービス「tripla Page」の提供を開始することをお知らせします。 「tripla Page」は、誰でも簡単にホームページの作成と即時更新が可能で、多言語対応やSEO対策などの豊富な機能を有するほか、宿泊予約エンジン「tripla Book」やAIチャットボット「tripla Bot」とも連携することで、UI(ユーザーインターフェース)・UX(ユーザーエクスペリエンス)を向上し、公式ホームページ経由の予約数増加に貢献します。 <tripla Pageにて作成可能な公式ホームページ イメージ> ◼背景・目的 宿泊施設が自社公式ホームページ経由の予約を獲得し収益を最大化するためには、公式ホームページの利便性を高め離脱を防ぐ必要があります。しかし、ホームページ作成や運用に割くための時間や人材が不足しており、必要とわかっていながら手を付けられていない宿泊施設が多い実情がありました。 そうした課題解決のために、トリプラではIT知識に関わらず誰もが簡単に公式ホームページを作成し運用できる仕組み「tripla Page」の提供に至りました。「tripla Page」では、シンプルな見た目と操作性の良さを追求し、スムーズな予約が実現します。また、「tripla Book」や「tripla Bot」との連携で、クーポン訴求などのプロモーションも可能となり、予約コンバージョン率(CVR)の改善が見込めます。 ◼「tripla Page」概要 ノーコードで公式ホームページが開設できます。誰でも簡単に作成ができ即時更新も可能です。 <主な機能> ・パソコン用のページ作成のみで様々なデバイスに対応。 ・日本語・英語・中国語に対応、自動翻訳機能付き。 ・予約エンジン「tripla Book」と連携し、検索バーの表示が可能。 ・AIチャットボット「tripla Bot」と連携し、問合せに自動で回答可能。 ・検索エンジンを意識したSEO対策で検索結果からの上位表示を目指せます。 ・独自ドメインでの設定が可能。 ・お知らせなどの情報を簡単に設定・即時反映。 ・SNSリンクの掲載。 ・Google Mapと連携し、位置情報の表示や経路案内にも対応。 <料金> 初期費用:なし 月額:初年度15,000円(次年度以降 7,000円) ※お問い合わせ・資料請求はこちら >> https://tripla.io/contact/ ■ 宿泊予約エンジン 「tripla Book」 とは  宿泊施設の自社公式サイト向け宿泊予約エンジンです。宿泊者は最短3ステップで宿泊予約が完了する上、最安値が表示できる「ベストレート機能」や、Googleの検索結果に自社販売価格を掲載できる「Googleホテル広告連携」など、宿泊施設の自社予約率を向上させるための機能が搭載されています。また、会員獲得を支援する「会員管理機能」、リピーターの利用を促進する「ポイントプログラム」も追加費用なしでご利用いただけるほか、マーケティングツールである「tripla Connect」と併用することで、顧客属性に合わせたメール配信、バナー表示などが可能となり、顧客ごとに最適な情報を提供できます。 https://tripla.io/booking-engine/ <tripla Book導入先一例> ルートインホテルズ、ダイワロイネットホテルズ、マイステイズホテルグループ、ホテル雅叙園東京、金谷ホテルなど国内外併せて2,500 以上の宿泊施設に導入済み。 ■tripla株式会社概要 「イノベーションで顧客を感動させる」をミッションに掲げ、宿泊施設向けに、自社予約比率向上を支援する予約エンジン「tripla Book」を中心に、AIチャットボット「tripla Bot」、CRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」などを提供することで、宿泊業界のDX化を促し、人手不足が深刻な宿泊施設の運営効率と収益性の向上を支援します。   ・会社名:tripla株式会社 ・本社所在地: 東京都新宿区⻄新宿四丁⽬15番3号 住友不動産⻄新宿ビル3号館3階 ・会社設立:2015年4月15日 ・資本金:8億3,805万円(2024年1月末時点) ・代表取締役CEO:高橋 和久  ・代表取締役CTO:鳥生 格 ・URL:https://tripla.io/...

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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、経営体制の強化および海外展開の加速を図るため、執行役員として、子会社のBOOKANDLINK PTE. LTD.(本社:シンガポール、以下「BookandLink」)のCEOであるPhilippe Raunetが就任することをお知らせいたします。   ◼執行役員就任の背景トリプラはこれまで宿泊業界のDX化を促すサービスを幅広く展開し、宿泊施設の運営効率と収益性の向上を目指してまいりました。国内のみならず、海外拠点の設置や企業の子会社化などを通して海外への展開も積極的におこなってきました。 Philippe氏は、インドネシアにて20年のホスピタリティIT業界の経験があり、CEOを務めるBookandLinkが展開するサービスは、インドネシア国内シェア1位の実績を持つなど、東南アジアの宿泊業界に関する深い知識を持っています。この度の執行役員就任により、各国で展開している事業の相乗効果をはかり、東南アジアを中心とした海外に向けた事業拡大とサービス拡張を促進することで更なる事業成長を目指していきます。 ◼ Philippe Raunetプロフィール1978年、フランス生まれ。ネットワーク・システム・エンジニアリングの学位を取得後、2003年にインドネシアのバリ島に移り住み、地元製品を輸出するためインドネシア初のECサイトを立ち上げる。その後活動を拡大し、民泊事業管理をおこなうオンラインエージェンシーを設立。宿泊施設向けのオンラインサービスが不足していると考え、2014年にBookandLinkを設立し、バリの宿泊施設向けにサービス展開を行うと、わずか数年で黒字を達成。現在、BookandLink が展開するチャネルマネージャー*¹「ChannelKu」は、約3,000件の施設に導入されており、他の東南アジア諸国にもサービスを展開する数少ないインドネシア企業のひとつとなる。2023年にトリプラへ参画以降は、合併後の統合に注力し、両社のチームワークを調和させることで、シナジーの最大化に貢献。 (注)・*¹チャネルマネージャー:OTAや予約システムなどの複数の宿泊予約情報と基幹システムを連携し、在庫・プラン・価格をまとめて管理するシステム。 ■ 就任コメント 過去20年間バリ島を拠点に活動し、バリ島の言語と文化を深く理解してきました。フランス出身の私は、インドネシアとその他の国々との間の効果的な連絡役として、コミュニケーションを円滑にし、ビジネスの発展を促進しています。我々のサービスが国際的に展開できるように必要な品質基準と規律を守るよう心がけています。トリプラへ入社以来、チームや経営陣と緊密に協力し、BookandLinkをシームレスに統合してきました。この度、トリプラの海外パートナーシップ部門の執行役員に就任し、更なるトリプラの製品の多様化とグローバルな事業展開を目指します。  ■tripla株式会社概要「イノベーションで顧客を感動させる」をミッションに掲げ、宿泊施設向けに、自社予約比率向上を支援する予約エンジン「tripla Book」を中心に、AIチャットボット「tripla Bot」、CRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」などを提供することで、宿泊業界のDX化を促し、人手不足が深刻な宿泊施設の運営効率と収益性の向上を支援します。 ・会社名:tripla株式会社・本社所在地: 東京都新宿区⻄新宿四丁⽬15番3号 住友不動産⻄新宿ビル3号館3階・会社設立:2015年4月15日・資本金:8億3,805万円(2024年1月末時点)・代表取締役CEO:高橋 和久 ・代表取締役CTO:鳥生 格・URL:https://tripla.io/...

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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、宿泊予約エンジン「tripla Book」において、多通貨決済サービスの提供を開始することをお知らせします。 これにより、外国人宿泊者も自国の通貨でクレジットカード決済ができるようになります。現地通貨で宿泊費の表示ができるため、為替換算を考慮する必要がなくなり、離脱防止に繋がります。また、外貨での決済が可能となるため、海外発行クレジットカードの決済時エラーによる取りこぼしが少なくなり、自社予約数の増加が期待できます。   ◼背景・目的訪日観光客数が急速な回復傾向にある中で、宿泊施設も外国人宿泊者を呼び込むための対策が必須となっています。外国人宿泊者の予約の多くはOTA(オンライントラベルエージェンシー)に頼っているため、手数料負担が大きく、顧客データの取得が困難などの課題があり、自社公式サイト経由の予約へ促すことが重要となっています。特に、OTAは多通貨決済に対応しており、外国人宿泊者が自国の通貨で金額を確認し決済できるため、安心して予約ができる傾向にあり、自社予約サイトでも外貨表示及び外貨決済を求める声が多くみられました。そこで、トリプラでは、宿泊予約エンジンである「tripla Book」にて、32ヶ国の外貨によるクレジットカード決済の導入を行い、自社予約サイトの外貨表示と外貨決済を実現しました。これにより、外国人宿泊者が為替変動や海外発行のクレジットカード利用による決済拒否などの問題を気にすることなく、スムーズに予約を完了できることで離脱を防ぎ、自社予約比率の増加へと繋げます。 ◼概要宿泊予約エンジン「tripla Book」にて、多通貨でのクレジットカード決済が可能となります。32通貨から宿泊者に沿った通貨での宿泊費の表示と決済ができることで、実際の費用感がわかりやすく、自社公式サイト経由の予約率向上が期待できます。 <特徴>・多通貨決済の導入に伴い、宿泊施設側の新たな設定は必要なく自動的に導入が可能。・対応通貨は32通貨。・顧客のIPアドレスに沿った通貨を自動的に表示し、設定画面で通貨変更も可能。・多通貨決済はクレジットカード事前決済のみに対応。  ■ 宿泊予約エンジン 「tripla Book」 とは 宿泊施設の自社公式サイト向け宿泊予約エンジンです。宿泊者は最短3ステップで宿泊予約が完了する上、最安値が表示できる「ベストレート機能」や、Googleの検索結果に自社販売価格を掲載できる「Googleホテル広告連携」など、宿泊施設の自社予約率を向上させるための機能が搭載されています。また、会員獲得を支援する「会員管理機能」、リピーターの利用を促進する「ポイントプログラム」も追加費用なしでご利用いただけるほか、マーケティングツールである「tripla Connect」と併用することで、顧客属性に合わせたメール配信、バナー表示などが可能となり、顧客ごとに最適な情報を提供できます。 https://tripla.io/booking-engine/ <tripla Book導入先一例>ルートインホテルズ、ダイワロイネットホテルズ、マイステイズホテルグループ、ホテル雅叙園東京、金谷ホテルなど国内外併せて2,500 以上の宿泊施設に導入済み。 ■tripla株式会社概要「イノベーションで顧客を感動させる」をミッションに掲げ、宿泊施設向けに、自社予約比率向上を支援する予約エンジン「tripla Book」を中心に、AIチャットボット「tripla Bot」、CRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」などを提供することで、宿泊業界のDX化を促し、人手不足が深刻な宿泊施設の運営効率と収益性の向上を支援します。 ・会社名:tripla株式会社・本社所在地:東京都新宿区⻄新宿四丁⽬15番3号 住友不動産⻄新宿ビル3号館3階・会社設立:2015年4月15日・資本金:8億3,805万円(2024年1月末時点)・代表取締役CEO:高橋 和久 ・代表取締役CTO:鳥生 格・URL:https://tripla.io/...

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平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。 この度、トリプラ株式会社は2024年4月22日(月)より下記の通り本社移転をいたしましたのでご案内申し上げます。 この移転を契機に、社員一同一層社業の発展に精励する所存でございますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 【新住所】 〒160-0023 東京都新宿区⻄新宿四丁⽬15番3号 住友不動産⻄新宿ビル3号館3階 URL︓https://maps.app.goo.gl/h7DkRP1JfCrNjdGZ7 【アクセス】 都営大江戸線 「都庁前駅」 A5出口 徒歩7分 都営大江戸線 「西新宿五丁目駅」 A1出口 徒歩6分 丸ノ内線 「西新宿駅」 出口2 徒歩11分...

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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、宿泊中の必要情報を集約した旅ナカ専用のwebサービス「tripla Guide」の提供を開始することをお知らせします。 これにより、宿泊施設は、今までアナログで提供していた旅ナカの各種サービスをデジタル化することで、業務効率化や生産性向上が実現するほか、ペーパーレス化に伴う印刷コストの削減が可能となります。また、滞在中のサービス利用を促すことで収益アップが見込めるだけでなく、会員登録を促進するなどリピート施策を併用することによる自社予約比率の向上が期待できます。 <tripla Guideイメージ> ◼背景・目的 人手不足が深刻化しつつある宿泊業界において、業務時間や労力を削減する業務効率化は常に重要な課題となっています。なかでも宿泊施設が滞在中に提供するサービスは、チェックイン時の案内から、問い合わせ対応、ルームサービスなどを含む各種サービスや宿泊約款の提示など多岐にわたり、これらの業務を顧客満足度は維持しながら効率化したいという要望が多くありました。 そこでトリプラでは、これまでアナログで提供していた滞在中に必要なサービスを一元化するサービス、tripla Guideの提供を開始いたします。これにより、宿泊施設はフロント業務や案内時間が短縮でき業務効率化が実現するだけでなく、印刷コストなどのコスト削減も可能となります。また、宿泊者にとっても、スマートフォンで簡単に施設情報を取得できるため、チェックイン時の時間短縮に繋がるほか、多言語でのコミュニケーションができることで、より快適な宿泊体験が期待できます。  ◼旅ナカ専用サービス「tripla Guide」概要  「tripla Guide」は、宿泊施設の滞在中に必要な情報を一元化した旅ナカ専用のwebサービスです。 <導入によるメリット> 【宿泊施設】チェックイン時の案内や問い合わせ対応などの時間削減、ペーパーレス化による労力やコストの削減が可能となります。また、自動翻訳機能により、宿泊者は多言語で情報を取得できるため、外国人宿泊者に対するコミュニケーション課題の改善にも繋がります。また、今後は、web上でルームサービスの注文やレストラン、アクティビティの予約が簡単に行えるようになるだけでなく、顧客情報に合わせたクーポン提供なども可能となり、滞在中のサービス利用や会員登録の促進による、リピート率の増加や収益向上が期待できます。 【宿泊者】宿泊者はQRコードを読み取ることで、滞在中に必要な情報を一覧で取得できます。チャットボットを利用したコミュニケーションも可能となるため滞在中のコミュニケーションがスムーズになります。また今後は、サービス予約もweb上で簡単に行えるようになるほか、滞在中に利用できるクーポンが取得できるなど、より満足度の高い滞在が可能となります。※お問い合わせ・資料請求はこちら >> https://tripla.io/contact/  ■tripla株式会社概要「イノベーションで顧客を感動させる」をミッションに掲げ、宿泊施設向けに、自社予約比率向上を支援する予約エンジン「tripla Book」を中心に、AIチャットボット「tripla Bot」、CRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」などを提供することで、宿泊業界のDX化を促し、人手不足が深刻な宿泊施設の運営効率と収益性の向上を支援します。 ・会社名:tripla株式会社・本社所在地:東京都中央区新川1-22-13 新川I&Lビル6階・会社設立:2015年4月15日・資本金: 7億1,126万円(2023年10月末時点)・代表取締役CEO:高橋 和久 ・代表取締役CTO:鳥生 格・URL:https://tripla.io/...

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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、2024年3月1日、メディアプラットフォームnoteにて、上場企業のIR記事を配信するnote公式マガジン「IR note マガジン」に参画いたしましたのでお知らせいたします。トリプラのnoteページは、https://note.com/triplaからご確認いただけます。  ◼「IR note マガジン」 参画についてトリプラはこれまで、コーポレートサイト等でのIR情報の公開などを実施してまいりましたが、この度、より多くの株主・投資家の皆さまに情報発信することを目的として、「IR note マガジン」への参画を決定いたしました。今後はコーポレートサイトでの情報発信に加え、IR noteでも決算情報などのお知らせや、事業に関する取り組みなどについて発信してまいります。これまでお伝えしきれなかった情報も発信していくことで、当社理解の促進を目指していきたいと考えております。 <今後の掲載予定コンテンツ>・決算説明資料の解説  ・決算説明会や開示情報などのお知らせ  ・事業に関する取り組み  ・よくある質問と回答  ■「IR note マガジン」とは  「IR note マガジン」は、企業の枠を超えた共創により投資家の皆さまにIR記事を届ける新しい試みです。投資家の方は「IR note マガジン」をフォローすることで、参加企業のIR記事の掲載通知を受け取る事ができ、いち早くIR記事を読むことができるようになります。これにより参加企業は、他の企業に関心を持つ投資家を含めて、より多くの投資家にIR記事を届ける事が可能になります。IR note マガジンの参加企業数は、当社の参画により合計73社となりました。IR note マガジン:https://note.com/notemagazine/m/m530d4bde968b  ■noteについて Top of Formnoteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービス開始し、約3,986万件の作品が誕生。会員数は733万人(2023年11月末時点)に達しています。 URL:https://note.com/triplaBottom of Form  ■tripla株式会社概要「イノベーションで顧客を感動させる」をミッションに掲げ、宿泊施設向けに、自社予約比率向上を支援する予約エンジン「tripla Book」を中心に、AIチャットボット「tripla Bot」、CRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」などを提供することで、宿泊業界のDX化を促し、人手不足が深刻な宿泊施設の運営効率と収益性の向上を支援します。 ・会社名:tripla株式会社・本社所在地:東京都中央区新川1-22-13 新川I&Lビル6階・会社設立:2015年4月15日・資本金: 7億1,126万円(2023年10月末時点)・代表取締役CEO:高橋 和久 ・代表取締役CTO:鳥生 格・URL:https://tripla.io/...

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 tripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、2024年1月24日開催の取締役会において、Endurance Technology Solution Pte Ltd.(本社:シンガポール、以下「Endurance社」)の株式を取得し、子会社化することについて決定いたしましたのでお知らせいたします。 左から、トリプラ代表取締役CTO鳥生 格、代表取締役CEO高橋 和久、Endurance社CEO Hartono Liman、General Manager Chatuporn Ruttalaungsak  ◼株式取得の背景 トリプラは、「イノベーションで顧客を感動させる」をミッションに掲げ、宿泊施設向けに、自社予約比率向上を支援する予約エンジン「tripla Book」を中心に、AIチャットボット「tripla Bot」、CRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」などを提供することで、宿泊業界のDX化を促し人手不足が深刻な宿泊施設の運営効率と収益性の向上を目指してまいりました。今後は、東アジア(台湾、韓国)や東南アジアへの事業拡大とサービス拡張にも注力し、国内外の宿泊産業の発展に貢献することで更なる事業成長を目指しています。この流れを受け、当社ではこの度、シンガポールに本社を置き、タイ、インドネシア、ベトナム、その他東南アジア及びエジプト等の宿泊施設向けに予約エンジンを展開するEndurance社を子会社化することにいたしました。  Endurance社は、タイやインドネシア、エジプトなどの宿泊施設向けに、予約エンジン「Pelican Hotel Solution」を開発、販売しています。主力サービスである予約エンジンは、SiteMinder、RateGain、STAAH、Hoteliers.Guruといった海外で主力となるチャネルマネジャー*¹と連携しています。そのため、Pelican Hotel Solutionとトリプラが展開する予約エンジンtripla Bookをシステム統合させることで、新規接続が困難とされるチャネルマネージャーとの連携が完了し、各国において最速でtripla Bookの展開が可能となります。  トリプラは2022年11月の上場以来、インドネシアでサービス展開を行うBookandLink社と、台湾でサービス展開を行うSurehigh社の子会社化を既に発表しており、この度のEndurance社を合わせると3社目の子会社化となります。これによりインドネシア、台湾に加えてタイやベトナムへのビジネス展開が可能となり、グループ全体の導入施設数は大幅に拡大します。現在、トリプラの導入施設数は3,016件(2023年12月末時点)、BookandLink社が2,465件、Surehigh社が1,205件となっており、これらにEndurance社の導入施設数157件を合計し、総施設数は7,038件となる見込みです。  今後は、日本をはじめ各国で展開しているtripla BookをEndurance社のサービスを利用する顧客向けに展開することを目指すほか、Endurance社が有するチャネルマネージャーとの連携技術を活用し、国内外に展開することで、競争力の強化を図ります。 このように、両社が得意とするサービスや技術を補完し合い相乗効果を発揮することで、宿泊施設の収益最大化を実現するワンストップサービスの提供を促進するとともに、アジア最大の宿泊施設向けホスピタリティソリューションカンパニーの早期実現を目指してまいります。 (注)・*¹チャネルマネージャー:OTAや予約システムなど複数の宿泊予約情報と基幹システムを連携し、在庫・プラン・価格をまとめて管理するシステム。  ■tripla株式会社 代表取締役CEO 高橋和久 コメント タイ及びシンガポールで事業を展開するEndurance社とご一緒できることを大変嬉しく思っております。Endurance社のCEOであるHartono氏とは、2018年にtripla Botのサービス紹介動画を作成いただいた時からのお付き合いになります。東南アジアの中でもタイは一番の観光立国と言われています。そんなタイの宿泊施設向けに今後サービスを提供していくには、Endurance社の実績の活用と、BookandLink社を含めたグループ会社の事業連携が必要不可欠です。予約エンジンであるPelican Hotel Solutionとtripla Bookのサービス統合を早急に行い、機能面を充実し、東南アジアにおける事業展開の速度を上げていく所存です。目標である10,000施設の導入に向けてグループ全体で邁進していきます。  ■Endurance Technology Solution Pte Ltd.  CEO Hartono Liman コメント この度の子会社化は、ホテルテクノロジー業界の成長と革新を目指す両社の強い絆を示すものです。現在、Endurance社はタイ、インドネシア、香港、ベトナム、カンボジア、マレーシア、日本、エジプト、クウェート、オマーン、バーレーンを含む11カ国の多様な顧客にサービスを提供しています。そうした実績とトリプラの技術を融合することで更なる相乗効果が期待できると考えています。グループ全体で協力し合い、アジアのホテル業界における技術革新を牽引し、ステークホルダーの価値を高めていきます。絶え間なく進化し続けるグローバル市場において、永続的な価値を創造し続けるべく、各事業体の総合力を発揮していく所存です。  ◼株式取得の方法 本件は、Endurance社の全株式を現Endurance社の株主から買い取ることにより子会社化する予定です。買収に関する対価はすべて現金とし、手元資金によって行う予定です。  詳細は以下よりご確認ください。 ・IRニュース:https://tripla.io/ir/news/   (ENDURANCE TECHNOLOGY SOLUTION PTE. LTD.の株式取得に関するお知らせ)...

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~宿泊施設の販売経路を拡大し、認知度拡大と売上向上に貢献~  宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、オンライン旅行代理店サービス(OTA)である「tripla ai」の提供を開始することをお知らせします。  これにより、予約エンジンtripla Bookを利用する宿泊施設は、手数料不要で「tripla ai」への掲載が可能となり、販売経路が増えることで認知度の拡大と売上向上が期待できます。また、検索機能にAIを組み込むことで、宿泊者は要望に沿った宿泊施設を見つけやすくなります。今後は更に、過去の予約傾向や顧客属性に基づいたおすすめ施設を提示するなど、宿泊者にとってより便利な検索機能の拡張を目指します。  <tripla ai 検索画面イメージ>  ◼背景・目的 宿泊施設が売上を拡大するためには新規顧客の流入が重要課題となりますが、新規開業の施設など認知度が低い施設は、宿泊者の目に留まる機会が少なく、公式サイトへの流入が困難な状況です。そこでトリプラでは、オンライン旅行代理店サービス「tripla ai」の提供を開始し、宿泊者と宿泊施設の接点を確立することで、宿泊施設の認知を拡大し、売上向上に貢献します。  また、サービス提供施設を予約エンジンtripla Bookを利用する施設に限定し、掲載手数料を無料とすることで、宿泊施設がより安価な価格で販売可能な仕組みを構築し、宿泊者の宿泊費用削減を目指します。  ◼オンライン旅行代理店サービス「tripla ai」概要 「tripla ai」は、宿泊者が宿泊施設を検索できるオンライン旅行代理店サービス(OTA)です。AIが宿泊者の要望を汲み取り、おすすめのホテルを検索結果として表示します。 <導入によるメリット>【宿泊者】 全国にある宿泊施設の中から、要望に沿った宿泊施設を探すことができます。トリプラが蓄積してきたデータやAI技術を活用し、宿泊者に適した施設をレコメンドするなど、より最適な宿泊施設の提案が可能になります。 【宿泊施設】 tripla Bookを利用する施設は、掲載手数料など一切不要で「tripla ai」への掲載が可能となります。新たな設定を行うことなく自動的に掲載ができるため、簡単に販売経路を拡大でき、新規顧客の流入や収益性の改善が期待できます。※お問い合わせ・資料請求はこちら >> https://tripla.io/contact/  ◼︎ 宿泊予約エンジン 「tripla Book」 とは  宿泊施設の自社公式サイト向け宿泊予約システムです。宿泊者は最短3ステップで宿泊予約が完了する上、最安値が表示できる「ベストレート機能」や、googleの検索結果に自社販売価格を掲載できる「googleホテル広告連携」など、宿泊施設の自社予約率を向上させるための機能が搭載されています。また、会員獲得を支援する「会員管理機能」、リピーターの利用を促進する「ポイントプログラム」も追加費用なしでご利用いただけるほか、マーケティングツールである「tripla Connect」と併用することで、顧客属性に合わせたメール配信、バナー表示などが可能で顧客ごとに最適な情報を提供できます。https://tripla.io/booking-engine/ <tripla Book導入先一例>ルートインホテルズ、ダイワロイネットホテルズ、マイステイズホテルグループ、ホテル雅叙園東京、金谷ホテルなど国内外併せて2,500 程の宿泊施設に導入済み。...

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  tripla株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CTO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、2023年12月15日開催の取締役会において、旭海國際科技股份有限公司(英文名称:Surehigh International Technology Inc. 以下、Surehigh社)の株式を取得し、子会社化することについて決定いたしましたのでお知らせいたします。 ◼株式取得の背景 トリプラは「イノベーションで顧客を感動させる」をミッションに掲げ、宿泊施設向けに、自社予約比率向上を支援する予約エンジン「tripla Book」を中心に、AIチャットボット「tripla Bot」、CRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」などを提供することで、宿泊業界のDX化を促し人手不足が深刻な宿泊施設の運営効率と収益性の向上を目指してまいりました。今後は、東アジア(台湾、韓国)や東南アジアへの事業拡大とサービス拡張にも注力し、国内外の宿泊産業の発展に貢献することで更なる事業成長を目指しています。この流れを受け、当社ではこの度、台湾の宿泊施設向けにチャネルマネージャー*¹や予約エンジンを展開するSurehigh社を子会社化することといたしました。 Surehigh社は、台湾の宿泊施設向けに、チャネルマネージャー「HOTEL NABE」、予約エンジン「EZ HOTEL」、ホームページ作成サービス「微官網」などを開発、販売しています。主力サービスである「HOTEL NABE」は、現在824施設に導入されており、世界的に利用されているOTA(オンライン旅行代理店)であるExpediaやBooking.comとの連携に加え、LION TRAVEL、Klook、Easy Travel(四方通行)、ezTravel(易遊網)など、現地で主流となるOTAとも連携しています。その他にも、予約エンジンは800施設、ホームページ作成サービスは207施設に導入されており、現在もその施設数は順調に拡大を続けています。 2023年11月に実施したインドネシアでサービス展開を行うBooKandLink社の子会社化に続くこの度の子会社化で、台湾市場への更なる事業拡大が実現し、当社グループ全体の導入施設数は6,590施設となる見込みです。 今後は、既に台湾でも展開している「tripla Book」をSurehigh社のサービスを利用する顧客向けに展開することを目指すほか、Surehigh社が有するチャネルマネージャーの技術や連携先を活用し、当社の新サービス「tripla Link」として国内外に展開することで、競争力の強化を図ります。 このように、両者が得意とするサービスや技術を補完し合い相乗効果を発揮することで、宿泊施設の収益最大化を実現するワンストップサービスの提供を促進するとともに、アジア最大の宿泊施設向けホスピタリティソリューションカンパニーの早期実現を目指してまいります。 (注)・*¹チャネルマネージャー:OTAや予約システムなど複数の宿泊予約情報と基幹システムを連携し、在庫・プラン・価格をまとめて管理するシステム。 ■tripla株式会社 代表取締役CEO 高橋和久 コメント この度、台湾のホスピタリティIT業界を牽引するSurehigh社とご一緒できることを大変嬉しく思っております。台湾国内1,228施設(2023年10月末時点)に導入されている予約エンジンの「EZ HOTEL」とチャネルマネジャーの「HOTEL NABE」がサービスに加わり、台湾市場での競争力が飛躍的に増強されると確信しております。「HOTEL NABE」は既に「tripla Book」とのシステム連携も完了しており、既に多くのホテルに導入が進んでいます。今後は「EZ HOTEL」と「tripla Book」の統合を進めていき、営業収益及び営業利益の最適化を進めていきます。「EZ HOTEL」はホテル予約時に台湾新幹線のチケットをお得に同時購入できる「HSRパッケージ」機能を備えている強みもあります。そうした機能面での強みを活かしながら、台湾市場での更なるビジネス拡大を目指していきます。Surehigh社がトリプラグループに加わることで、6,590件を超える施設にサービスが導入されることとなり、当面の目標の10,000施設導入に向けてグループ全体で邁進していきます。 ■Surehigh International Technology Inc. CEO&Funder 賴佳維 (Elroy Lai)コメント この度の提携により、互いのサービスを連携し技術を補完し合うことで、より高度なデジタル技術を提供し、宿泊施設が抱える人手やノウハウ不足などの課題解決に努めてまいります。今後は、台湾で展開しているチャネルマネージャーと日本のOTAの連携、両社の持つ顧客データを活かした市場分析やマーケティングノウハウの提供なども行うことで宿泊者の満足度向上と市場予測を強化し、両地域の宿泊施設の収益最大化を目指します。また、中長期的には、インドネシアのパートナーであるBookandLink社とも緊密に協力し、アジア市場を開拓していきたいと考えています。 ◼株式取得の方法 本件は、新設する子会社を通してSurehigh社の株式の91.0%を現Surehigh社の株主から買い取ることにより子会社化し、買収に関する対価はすべて現金、手元資金によって行う予定です。 詳細は以下よりご確認ください。 ・IRニュース:https://tripla.io/ir/news/    (「台湾子会社の設立及びSurehigh社の株式取得に関するお知らせ」)...

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