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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CPO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、2026年2月10日開催の取締役会において、当社の非連結子会社であるtripla (Thailand) Co., Ltd.(以下「tripla Thailand」)が、The TPM GROUP Co., Ltd.(以下「TPM」)が運営する宿泊施設向けオンライン予約システム「booking2hotels.com」の事業譲受を行う契約を締結することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。 (左:トリプラ 高橋、右:TPM Tanit Bordeesorn氏)  ◼︎本事業譲受の目的トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスとして、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約システム「tripla Book」や、AIチャットボット「tripla Bot」、CRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」等を提供しており、東アジア・東南アジアを中心とした事業拡大を進めております。当社グループのタイ事業は、tripla Thailandが事業拡大を担っておりますが、タイにおける事業拡大および顧客基盤の強化を目的として、タイで同様のサービスを展開するTPMが保有する宿泊施設との顧客契約、販路等を譲り受けることを決定いたしました。 本事業譲受により、タイ市場におけるホテル向け予約システムの導入拡大を加速させるとともに、現地でのブランド認知および営業基盤の強化を図り、当社グループの海外展開を推進してまいります。 ◼︎TPM CEO Tanit Bordeesorn氏 コメントこのたび、宿泊施設向けにITソリューションを提供するトリプラとの協業を発表できることを大変嬉しく思います。本パートナーシップにより、先進的な予約システム技術をタイのホテル市場に導入し、業務効率の向上、顧客エンゲージメントの強化、ならびにデジタル市場における競争力のさらなる向上を支援してまいります。本協業は、イノベーションとテクノロジーを通じて、タイのホスピタリティ業界の発展を加速させる重要な節目となるものと考えております。 ◼︎トリプラ 代表取締役CEO 高橋和久 コメントこのたび、当社は、宿泊施設向けオンライン予約システム「booking2hotels.com」事業の事業譲受を実施する運びとなり、大変嬉しく思っております。競争が非常に激しいタイ市場において、本事業の譲受を通じて契約施設数の拡大を図るとともに、市場での影響力を一層強化していくことを目指します。特に、多くの契約実績を有するパタヤエリアにおいては、同地域での存在感を高めるとともに、「tripla Bot」や「tripla Connect」をはじめとした当社の関連サービスのアップセルを推進し、事業成長を加速させてまいります。 ■今後の見通し契約締結日 2026年2月28日(予定)本事業譲受日 2026年8月31日まで(予定) tripla Thailandは非連結子会社であるため、本事業譲受が当社の2026年10月期連結業績に与える影響は限定的であると見込んでおります。今後、本事業譲受の対象となった事業を含むtripla Thailandの業績が、当社の連結業績に与える影響が重要となる場合には、同社を連結することといたします 詳細は以下よりご確認ください。 ・IRニュース:https://tripla.io/ir/news/  (非連結子会社による事業譲受契約締結の決定に関するお知らせ) ■tripla株式会社概要・会社名:tripla株式会社・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館・会社設立:2015年4月15日・資本金: 8億6,970万円(2025年10月末時点)・代表取締役CEO:高橋 和久・代表取締役CPO:鳥生 格・URL:https://tripla.io/...

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このたびtripla株式会社は、2026年2月17日(火)から20日(金)まで東京ビッグサイトで開催される 「国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ2026)」にブース出展いたします。   宿泊施設の皆さまに向けて、予約システムやマーケティングオートメーション(MA)、CRMを活用し、 自社予約をより簡単に、そしてより強くするためのソリューションをご紹介します。   今年の展示では、データを活用したリピーター獲得の考え方や、 インバウンド需要の高まりを背景としたゲスト体験向上の取り組みなど、 実際の活用イメージが伝わるデモや事例を交えながらご案内する予定です。   ブースでは、サービスの操作感をご確認いただけるほか、 専門スタッフが施設ごとの課題や状況に応じたご相談にも対応いたします。 ぜひ、HCJ2026の会場でお会いできるのを楽しみにしております。 【イベント詳細】 開催日時:2026年2月17日(火)~20日(金) 会場:東京ビッグサイト ブース番号:W4-E25(西4ホール) 申込はこちらから ...

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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 髙橋 和久、代表取締役CPO鳥生 格、以下「トリプラ」)は、グローバル経営戦略の強化を目的とし、新たな最高財務責任者(CFO)として 田中 大樹が就任したことをお知らせいたします。なお、2020年6月からこれまでCFOを務めていた岡 義人は2026年1月28日の株主総会をもって任期満了により退任いたします。 ■就任の目的と背景 トリプラは、「最高の旅行ソリューションを通じて、宿泊施設の持続可能な成長と、世界中の地域社会の発展を支援する。」をパーパスに、これまで宿泊業界のDX化を促すサービスを幅広く展開し、宿泊施設の運営効率と収益性の向上を目指してまいりました。国内外で事業が急成長する中、更なる事業拡大に向けて、よりグローバル経営戦略を推進する強力なリーダーシップが必要なフェーズに移行しました。こうした背景のもと、ストラクチャードファイナンス分野での豊富な実務経験に加え、海外事業の立ち上げおよび経営管理を担ってきた田中が新たなCFOとして就任することで、海外事業拡大やグローバルレベルでの管理体制の一本化、M&Aでグループ化した子会社のPMIを加速させてまいります。 ■参画メンバーについて(略歴・コメント) 【CFO – 田中 大樹】 東京三菱銀行 (現: 三菱UFJ銀行)にて、ストラクチャードファイナンス分野を中心に、国内外の投融資案件に従事。その後、海外不動産事業を展開するリストの海外子会社のCFOを務める。東南アジア地域での拠点展開を支える財務・管理体制の構築に携わり、シンガポールおよび米国での駐在を通じて、投資案件への関与や海外事業の経営管理体制の高度化を担った。2026年にトリプラに参画し、財務・管理部門の責任者として、海外事業の拡大を見据え、財務・管理面からグローバル経営を支える基盤の整備・強化を推進する。慶應義塾大学環境情報学部、同大学大学院経営管理研究科修了。 <就任コメント> トリプラの次なる成長フェーズに参画できることを大変光栄に思います。グローバル展開を進める中で、成長を後押しする取り組みと、安定した事業運営を支える基盤づくりの両面が重要だと考えています。これまで培ってきた知見を活かし、経営陣の一員として持続的な企業価値向上に貢献してまいります。 ■代表取締役CEO髙橋からのコメント トリプラの経営戦略の一つである「ターゲット市場拡大とローカライズ対応」の実現に向け、非常に重要な役割を担うCFOが新たにトリプラの仲間に加わりました。田中氏は海外子会社のCFOとして、トリプラが事業展開中のシンガポール、フィリピン、タイ、香港、インドネシア、米国での事業の立ち上げ、経営管理体制の確立を行ってきました。グローバル展開に関する知見と経験を十分に活かした上で、更なる強固な経営体制を構築していきたいと考えています。 ■tripla株式会社概要 トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。 ・会社名:tripla株式会社 ・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館 ・会社設立:2015年4月15日 ・資本金:8億6,970万円(2025年10月末時点)  ・代表取締役CEO:高橋 和久 ・代表取締役CPO:鳥生 格 ・URL:https://tripla.io/...

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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 髙橋 和久、代表取締役CPO鳥生 格、以下「トリプラ」)は、グローバル経営戦略の強化を目的とし、新たな最高財務責任者(CFO)として 田中 大樹が就任したことをお知らせいたします。なお、2020年6月からこれまでCFOを務めていた岡 義人は2026年1月28日の株主総会をもって任期満了により退任いたします。  ■就任の目的と背景トリプラは、「最高の旅行ソリューションを通じて、宿泊施設の持続可能な成長と、世界中の地域社会の発展を支援する。」をパーパスに、これまで宿泊業界のDX化を促すサービスを幅広く展開し、宿泊施設の運営効率と収益性の向上を目指してまいりました。国内外で事業が急成長する中、更なる事業拡大に向けて、よりグローバル経営戦略を推進する強力なリーダーシップが必要なフェーズに移行しました。こうした背景のもと、ストラクチャードファイナンス分野での豊富な実務経験に加え、海外事業の立ち上げおよび経営管理を担ってきた田中が新たなCFOとして就任することで、海外事業拡大やグローバルレベルでの管理体制の一本化、M&Aでグループ化した子会社のPMIを加速させてまいります。  ■参画メンバーについて(略歴・コメント)【CFO – 田中 大樹】東京三菱銀行 (現: 三菱UFJ銀行)にて、ストラクチャードファイナンス分野を中心に、国内外の投融資案件に従事。その後、海外不動産事業を展開するリストの海外子会社のCFOを務める。東南アジア地域での拠点展開を支える財務・管理体制の構築に携わり、シンガポールおよび米国での駐在を通じて、投資案件への関与や海外事業の経営管理体制の高度化を担った。2026年にトリプラに参画し、財務・管理部門の責任者として、海外事業の拡大を見据え、財務・管理面からグローバル経営を支える基盤の整備・強化を推進する。慶應義塾大学環境情報学部、同大学大学院経営管理研究科修了。 <就任コメント>トリプラの次なる成長フェーズに参画できることを大変光栄に思います。グローバル展開を進める中で、成長を後押しする取り組みと、安定した事業運営を支える基盤づくりの両面が重要だと考えています。これまで培ってきた知見を活かし、経営陣の一員として持続的な企業価値向上に貢献してまいります。  ■代表取締役CEO髙橋からのコメントトリプラの経営戦略の一つである「ターゲット市場拡大とローカライズ対応」の実現に向け、非常に重要な役割を担うCFOが新たにトリプラの仲間に加わりました。田中氏は海外子会社のCFOとして、トリプラが事業展開中のシンガポール、フィリピン、タイ、香港、インドネシア、米国での事業の立ち上げ、経営管理体制の確立を行ってきました。グローバル展開に関する知見と経験を十分に活かした上で、更なる強固な経営体制を構築していきたいと考えています。  ■tripla株式会社概要トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。 ・会社名:tripla株式会社・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館・会社設立:2015年4月15日・資本金:8億6,970万円(2025年10月末時点) ・代表取締役CEO:高橋 和久・代表取締役CPO:鳥生 格・URL:https://tripla.io/...

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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋和久、代表取締役CPO 鳥生格、以下「トリプラ」)は、千葉県夷隅郡大多喜町DMOが運営する観光情報サイト「わくわく大多喜」(https://wakuwakuotaki.jp/)に、宿泊予約システム「tripla Book」を導入したことをお知らせします。 これにより、サイトを訪れたユーザーは、観光情報の閲覧に加え、宿泊予約から決済までをワンストップで完結できるようになりました。本取り組みを通じて、地域主導の観光DXを推進し、データを活用した持続可能な地域活性化が可能となります。 観光情報サイト「わくわく大多喜」内、宿泊予約イメージ ◼︎導入背景・目的 昨今、地方観光地では、観光サイト内では宿泊施設の直接予約ができず、オンライン旅行代理店(OTA)などに依存した宿泊予約の構造により、地域全体での顧客データ活用や一貫したプロモーション設計が難しいという課題がありました。また、施設単位の発信では地域全体の魅力や回遊性を十分に伝えられないという問題も指摘されています。 大多喜町DMOでも同様の課題を抱えており、「このサイトを見れば大多喜観光が完結する」というコンセプトのもと、観光情報サイト「わくわく大多喜」のリニューアルを進める中で、地域主導の予約導線を構築できるソリューションとして「tripla Book」を採用いただきました。 「わくわく大多喜」では、宿泊施設の連携を順次進め、トリプラのエリア予約機能を活用することで、観光情報と宿泊予約を一体化し、地域独自の魅力を訴求する新たな観光体験を提供します。 ◼︎概要 「tripla Book」の導入により、「わくわく大多喜」では、以下のような観光DXの実現が期待できます。 観光情報と宿泊予約・決済の一体化 サイト訪問者は、観光情報を見ながらそのまま宿泊予約・決済までを完結可能に。シームレスなユーザー体験を提供します。   地域データの活用による観光マーケティングの強化 予約・検索データを地域単位で分析することで、季節ごとの需要予測やキャンペーン企画、新たな体験メニューの設計などに活用できます。   AIチャットボットによる旅マエ・旅ナカサポート トリプラのAIチャットボット「tripla Bot」の連携により、旅行前の問い合わせから現地でのサポートまで、スムーズな顧客体験を実現します。   地域収益化の仕組み構築 OTAを通さず、地域の観光サイト自体が宿泊予約の手数料収益を得ることで、地域振興への還元を可能にし、持続的な集客モデルを確立します。 ◼︎千葉県大多喜町DMO 観光情報サイト 「わくわく大多喜」 担当者コメント 「わくわく大多喜」は、大多喜町の観光の魅力を“旅マエ”から“旅ナカ”までしっかりと届ける観光情報サイトを目指しています。トリプラの導入により、ひとつのサイト内で宿泊予約までが完結し、旅ナカの困りごとへの支援やデータの収集もできるようになりました。 観光情報と宿泊予約を一体化し、お客様と地域をつなぐ導線を地域主導で構築できるよう、今後も、地域の事業者と連携しながら、観光地域づくりを進めてまいります。   ◼︎トリプラ 代表取締役CEO 高橋和久氏コメント この度、観光情報サイト「わくわく大多喜」様にtripla Bookを導入いただいたことを非常に嬉しく思います。2025年2月から開始しましたDMO様向けのソリューションの活用となります。エリア単位で旅行者の方が宿泊施設一覧を確認し、その場で予約ができる利便性を活用していただきたいと考えています。また、DMO単位での会員獲得やポイントプログラムも活用し、リピーターの創出に貢献していきたいと考えています。   ■宿泊予約システム「tripla Book」のエリア予約機能とは  「tripla Book」のエリア予約機能は、観光サイトなどに掲載された複数の宿泊施設を一括で予約・決済できる仕組みです。サイト訪問者は、観光情報の閲覧から宿泊予約・決済までをスムーズに行うことができ、地域全体での利便性が向上します。 地域の観光サイトが宿泊予約を担うことで、顧客データの活用や効果測定が可能となり、地域主体のマーケティング施策を実施できるほか、会員価格の表示や入会特典を訴求する仕組みによる、会員組織の構築や拡大、リピート率向上を実現。また、予約手数料収益を地域で得ることができ、持続可能な地域活性化につなげることができます。 <導入先一例> 福島市観光ノート(https://www.f-kankou.jp/):導入2週間で約300人の会員登録を実現 ■tripla株式会社概要 トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。9か国、9155施設にサービス展開中。(2025年7月末時点) ・会社名:tripla株式会社 ・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館 ・会社設立:2015年4月15日 ・資本金:8億6,602万円(2025年7月末時点) ・代表取締役CEO:高橋 和久  ・代表取締役CPO:鳥生 格 ・URL:https://tripla.io/...

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宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋和久、代表取締役CPO 鳥生格、以下「トリプラ」)は、千葉県夷隅郡大多喜町DMOが運営する観光情報サイト「わくわく大多喜」(https://wakuwakuotaki.jp/)に、宿泊予約システム「tripla Book」を導入したことをお知らせします。 これにより、サイトを訪れたユーザーは、観光情報の閲覧に加え、宿泊予約から決済までをワンストップで完結できるようになりました。本取り組みを通じて、地域主導の観光DXを推進し、データを活用した持続可能な地域活性化が可能となります。 観光情報サイト「わくわく大多喜」内、宿泊予約イメージ   ◼︎導入背景・目的昨今、地方観光地では、観光サイト内では宿泊施設の直接予約ができず、オンライン旅行代理店(OTA)などに依存した宿泊予約の構造により、地域全体での顧客データ活用や一貫したプロモーション設計が難しいという課題がありました。また、施設単位の発信では地域全体の魅力や回遊性を十分に伝えられないという問題も指摘されています。 大多喜町DMOでも同様の課題を抱えており、「このサイトを見れば大多喜観光が完結する」というコンセプトのもと、観光情報サイト「わくわく大多喜」のリニューアルを進める中で、地域主導の予約導線を構築できるソリューションとして「tripla Book」を採用いただきました。「わくわく大多喜」では、宿泊施設の連携を順次進め、トリプラのエリア予約機能を活用することで、観光情報と宿泊予約を一体化し、地域独自の魅力を訴求する新たな観光体験を提供します。  ◼︎概要「tripla Book」の導入により、「わくわく大多喜」では、以下のような観光DXの実現が期待できます。 観光情報と宿泊予約・決済の一体化サイト訪問者は、観光情報を見ながらそのまま宿泊予約・決済までを完結可能に。シームレスなユーザー体験を提供します。 地域データの活用による観光マーケティングの強化予約・検索データを地域単位で分析することで、季節ごとの需要予測やキャンペーン企画、新たな体験メニューの設計などに活用できます。 AIチャットボットによる旅マエ・旅ナカサポートトリプラのAIチャットボット「tripla Bot」の連携により、旅行前の問い合わせから現地でのサポートまで、スムーズな顧客体験を実現します。 地域収益化の仕組み構築OTAを通さず、地域の観光サイト自体が宿泊予約の手数料収益を得ることで、地域振興への還元を可能にし、持続的な集客モデルを確立します。  ◼︎千葉県大多喜町DMO 観光情報サイト 「わくわく大多喜」 担当者コメント「わくわく大多喜」は、大多喜町の観光の魅力を“旅マエ”から“旅ナカ”までしっかりと届ける観光情報サイトを目指しています。トリプラの導入により、ひとつのサイト内で宿泊予約までが完結し、旅ナカの困りごとへの支援やデータの収集もできるようになりました。観光情報と宿泊予約を一体化し、お客様と地域をつなぐ導線を地域主導で構築できるよう、今後も、地域の事業者と連携しながら、観光地域づくりを進めてまいります。 ◼︎トリプラ 代表取締役CEO 高橋和久氏コメントこの度、観光情報サイト「わくわく大多喜」様にtripla Bookを導入いただいたことを非常に嬉しく思います。2025年2月から開始しましたDMO様向けのソリューションの活用となります。エリア単位で旅行者の方が宿泊施設一覧を確認し、その場で予約ができる利便性を活用していただきたいと考えています。また、DMO単位での会員獲得やポイントプログラムも活用し、リピーターの創出に貢献していきたいと考えています。  ■宿泊予約システム「tripla Book」のエリア予約機能とは 「tripla Book」のエリア予約機能は、観光サイトなどに掲載された複数の宿泊施設を一括で予約・決済できる仕組みです。サイト訪問者は、観光情報の閲覧から宿泊予約・決済までをスムーズに行うことができ、地域全体での利便性が向上します。地域の観光サイトが宿泊予約を担うことで、顧客データの活用や効果測定が可能となり、地域主体のマーケティング施策を実施できるほか、会員価格の表示や入会特典を訴求する仕組みによる、会員組織の構築や拡大、リピート率向上を実現。また、予約手数料収益を地域で得ることができ、持続可能な地域活性化につなげることができます。 <導入先一例>福島市観光ノート(https://www.f-kankou.jp/):導入2週間で約300人の会員登録を実現  ■tripla株式会社概要トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。9か国、9155施設にサービス展開中。(2025年7月末時点) ・会社名:tripla株式会社・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館・会社設立:2015年4月15日・資本金:8億6,602万円(2025年7月末時点)・代表取締役CEO:高橋 和久 ・代表取締役CPO:鳥生 格・URL:https://tripla.io/...

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