予約率に5倍以上の差! トリプラのクーポン機能でできるGoToトラベル

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GoToトラベルの再開について、日に日に注目が集まっております。

 

昨年のGoToトラベルでは、トリプラのクーポン機能を使用した施設様とそれ以外の第三者機関(主にステイナビ誘導)を利用した施設様の予約率に5倍以上の差がありました。

 

新しい運用が発表されるという話もでておりますが、急な開始も想定されるため、昨年の運用事例を元に、準備できることをご案内させていただきます。

 

 

 

トリプラのGoToトラベルキャンペーンとは

・予約率が5倍以上になる理由

・第三者機関をトリプラにするメリット

第三者機関をトリプラに設定および変更する方法

第三者機関をトリプラに設定および変更する方法

管理画面でGo To トラベルキャンペーンを設定する設定方法(クーポン機能の使い方)

クーポン割引額をあらかじめ適用する方法(デフォルトでクーポンを適用する)

予約時にクーポンコードを入力する方法(クーポンコードを手動で入力する)

Go To トラベルキャンペーン対象施設であることやクーポンコードをお知らせする方法

お知らせ機能を使用した方法

チャットボットのアイコンアクションを使用した方法

 

 


 

第三者機関をトリプラで利用された施設様の予約率は5倍以上に

Go Toトラベルはトリプラのクーポン機能を使用して簡単に設定することが可能です。昨年のGo Toトラベル時では、トリプラのクーポン機能を使用した施設様とそれ以外の第三者機関(主にステイナビ誘導)を利用した施設様の予約率に5倍以上の差がありました。

 

その理由は…

 

1.公式サイト上で割引後の価格で予約が完結できる

例えばステイナビの場合、お客様は公式サイトで通常価格で予約後、ステイナビのページから会員登録を行い、クーポン発行の手続きをする必要があります。トリプラのクーポン機能を使用した場合、お客様は公式サイトからGo Toトラベル割引が適用された価格で予約を完結できます。難しい手続きのストレスが発生しません。

 

2.割引後の価格で表示・予約ができるためお得感が伝わりやすい

ステイナビを利用した場合、公式サイトからは通常価格で予約が必要なため、最終的な割引適用額が表示できません。お客様は手動で割引後金額を計算することになります。トリプラのクーポン機能を利用した場合、公式サイトで割引適用後の金額を表示することができるため、お客様にお得感が伝わりやすくなります。また立て替えることなく、割引後の価格で予約ができることは大きな魅力です。

 

3.事前カード決済も利用可能

ステイナビを利用した場合、決済は現地決済のみになります。トリプラのクーポン機能を利用した場合は、予約時に割引適用できるため、事前カード決済も可能です。これにより、フロントでの行列回避や、ノーショー・キャンセル防止につながります。

 

第三者機関をトリプラにするメリット

トリプラを第三者機関にしていただくことで、以下のメリットがあります。昨年は審査期間に1~2か月ほどかかりましたので、お早目の検討をおすすめさせていただきます。

 

1. ステイナビの手数料1.5%が不要になります。

トリプラのクーポン機能は標準機能のため費用は一切かかりません。

 

2.  施設より直接Go To トラベル事務局に補助金を請求できます。

タイムロスの少ない運用が可能です。

 

3. 当日フロントでの再計算が必要ない。

予約時に割引料金が適用されるため当日フロントでの再計算が必要なく、フロントでの行列回避が可能になります。

 


 

 

第三者機関をトリプラに設定および変更する方法

公式HPでGoToトラベル割引を実施するためには、施設様よりトリプラを第三者機関としてGoToトラベル事務局へ申請する必要があります。昨年は審査期間に1~2か月ほどかかりましたので、ぜひお早目に申請をお願いいたします!

 

①まずは施設様よりトリプラにパターンBで参画開始日の連絡をいただく。トリプラにて承認番号を発行する。

(ステイナビから切り替える場合)施設様は事前にステイナビに終了日申請が必要です。サービスが重複すると承認番号が発行できないことがあるため、トリプラへの参画開始日は必ずステイナビ参画終了日翌日以降の日程でお願いいたします。

② 施設様はパターンBでGo To トラベル事務局に給付枠申請を行う(審査期間1~2か月)。トリプラ発行の承認番号を伝える。

 

③ Go To トラベル事務局より施設様へパターンBで給付枠の確定の連絡が来る。

 

④ トリプラ管理画面でGo To トラベルクーポンを適用開始の設定を行う。(公式サイトでのGoToトラベルキャンペーン開始)

 

⑤ 月初にトリプラより施設様へ前月の月次報告が届く。施設様にて月次報告をGo To トラベル事務局へ提出する。

 (ステイナビから切り替える場合)切り替え前の予約はステイナビより月次報告が行われます。※宿泊日基準では第三者機関が平行運用される。

※詳しくはGo To トラベル事務局までご確認ください。

 


 

 

管理画面でGo To トラベルキャンペーンを設定する設定方法(クーポン機能の使い方)

第三者機関の確定を待っている間に、管理画面でGo To トラベルキャンペーンの設定の準備をしましょう。クーポンプロモーション機能を使用することで、お客様は割引後の金額で予約ができるようになります。また表示化価格をあらかじめ割引後の価格で表示させることも可能です。設定の準備を事前にしていただくことで、確定したら設定をオンに切り替えるだけで、すぐにキャンペーンを開始していただけます。

 

①クーポン割引額をあらかじめ適用する方法(デフォルトでクーポンを適用する)

以下の図のようにクーポン割引額をあらかじめ適用させることが可能です。お客様は検索結果で割引後の価格を確認ができます。さらにクーポンコードを入力する手間が省けるため、おすすめの方法です。

【設定方法】
ブランド管理画面より[予約エンジン設定]→[プロモーション]を選択し、画面左上にある[新しいプロモーションを追加]をクリックすると設定画面が開きます。[クーポン適用方法]で[デフォルトでクーポンを適用する]を選択します。詳細は以下の動画もしくはヘルプページよりご確認ください。ヘルプページはこちら

 

 

 

② 予約時にクーポンコードを入力する方法(クーポンコードを手動で入力する)

以下の図のようにお客様が予約時にクーポンコード入力枠にクーポンコードを入力することで、割引が適用される方法です。合計金額にクーポン割引額が表示されます。この方法の場合、検索結果画面では通常価格のみの表示になります。

 

【設定方法】
ブランド管理画面より[予約エンジン設定]→[プロモーション]を選択し、画面左上にある[新しいプロモーションを追加]をクリックすると設定画面が開きます。[クーポン適用方法]で[クーポンコードを手動で入力する]を選択します。詳細は以下の動画もしくはヘルプページよりご確認ください。ヘルプページはこちら

 


 

Go To トラベルキャンペーン対象施設であることやクーポンコードをお知らせする方法

Go To トラベルキャンペーンを設定したら、対象施設であることやクーポンコードを掲載し、予約率を最大化しましょう。検索結果画面や予約画面、チャットボットの吹き出しなど目につきやすい箇所に表示する方法をご紹介します。

 

① お知らせ機能を使用した方法

目につきやすいお知らせ欄を使用した方法です。検索結果や予約画面に表示することで、お客様にとってクーポンコードやGoToトラベル対象施設だということが伝わりやすく、スムーズな予約につながります。

【設定方法】
施設管理画面から[予約エンジン設定]→[追加質問・お知らせ設定]を選択し、[お知らせを設定する]をクリックすると設定画面が開きます。詳細は以下の動画もしくはヘルプページよりご確認ください。ヘルプページはこちら

 

② チャットボットのアイコンアクションを使用した方法

チャットボットをご利用の施設様では、チャットボットのアイコンアクション(追加吹き出し)で表示することで、お客様にとってクーポンコードやGoToトラベル対象施設だということが伝わりやすく、スムーズな予約につながります。

【設定方法】
施設管理画面から[チャット]→[自動メッセージ]を選択し、右上の[自動メッセージ新規追加]をクリックすると設定画面が開きます。詳細はヘルプページよりご確認ください。ヘルプページはこちら

 


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